ガレージ・ライフ ブログ

2006年02月02日

エンジンの続き・・・ガッツ石原のガレージ論

昨日のブログで、
ガレージとも呼べない駐車場で
エンジンを降ろしたことを書きました。



17mmの4本のボルトが写真のコレです。
もちろんエンジンを降ろす前には
配線をすべて外すので、載せるときに
分からなくならないようにマークしました。

それほど、VWのエンジンは単純なのです。
今のクルマはエンジンルームを開けても
手を入れるすきまがないほどぎっしりですが
昔のクルマは単純明快!

もちろん空冷のVWは
50年以上前から生産され、
マイナーチェンジを繰り返しながら
ずっと生産され続けられました。
同一モデルでこんなに長い間生産されたのは
確かゴルフには抜かれましたが、
世界一を誇っていたモデルでした(抜かれたため過去形)。

今でも世界中でファンが多いことでも知られています。
自分もいつの間にかVWの世界にはまっていた1人です。
それだけ愛されていたビートルゆえに
プラモデルと同じ感覚でカスタムする人がいるのです。
本当にエンジンを載せることができるかは
じつは不安でいっぱいです・・・・。
GUTS

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