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「長きに渡りご利用いただきました皆様には大変申し訳ございませんが、都合により閉店することとなりました――」
勤労者のみなさま、お疲れ様です! 勤労青年・ホンディ大石です!
3月1日発売のガレージ・ライフ27号も、無事校了しました。ボクは、一冊の雑誌が終わると、ひと区切りということでおいしいものを食べに行くのです!
で、今日もちょっと足をのばしてお気に入りのお店に行ったのですが……。
★ ★ ★
そこは洋食のお店でした。町の洋食屋さんといった感じで、気取りのないおいしさだったのです。
それが、お店のドアには写真のような張り紙が……。
久々にきたのですが、ちょうど閉店の直後くらいなのでしょうか。もう少し早く来てれば、と少々悔やまれます。
しかし、このような町のお店の閉店って、最近多いですよね。景気が悪いとか、大型店の影響で売り上げが落ちたというのもあるのでしょうが、実は店主の高齢化というのも大きな要因なのだそうです。
若いのはみんな会社員になってしまい、家業を継ぐことはない。で、オヤジが高齢になって、ちょっと病気しちゃったり、気力がなえちゃったりすると、いくらそこそこ儲かって成り立っていたお店でも、閉めざるをえなくなってしまう。
う~ん、もったいないですね。ボクの夢は、喫茶店、あるいは気軽な洋食屋さんのマスターなのですよ、実は。ま、あんまり儲かるとは思えないけど。でも、一度はそんな暮らしもしてみたいなぁ。



