みなさん、デジカメくらい持っているでしょうが、それはどんなタイプですか? そもそも、“カメラ趣味”に興味はありますか?
今日の『レイルマガジン』のブログを見ていましたら、編集長がカメラ話をしていました。鉄道趣味は、カメラとも密接な関係がありますね。カメラ雑誌はあまりみませんが、例えばクルマ雑誌、バイク雑誌などでカメラの話が出ると、おっと身を乗り出してしまいます。それは、自分と同じ趣味、関心ごとをもった同趣向のマニアがどういう見方をするのか、そういう観点からの話に興味があるからです。
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『レイルマガジン』編集長のブログに出ていたのは、“ペンタックス*ist DL2”。610万画素と、今となってはアベレージよりやや下となってしまったアマチュア向き。しかし、470gという軽さ、92.5×125×67mmというサイズ、そしてなにより6万円を切る価格(ボディのみ)は魅力です!
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ペンタックス*ist DL2。お写真はペンタックスさんのサイトからお借りしました。ゼヒHPにアクセスして詳細情報をゲットしてください。
例えば、ボクが今ほしいニコンの新型、D200なんて、1000万画素ありますが、重量約830g、サイズ113×147×74mm、そしてボディだけでほぼ20万円!
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ニコンD200。う~む、欲しいです! たぶん、買ってしまうと思います……。問題はいつかということだけで……。(写真はニコンWEBサイトから)
一眼レフの世界はどうしても交換レンズに左右されるので、ポピュラーなキャノンとニコンで一眼デジカメの世界を2分している感があります。しかし、レンズによる汎用性・拡張性、そしてスペックにこだわらなければ、“ペンタックス*ist DL2”のように、レンズを入れても7万円~で一眼デジカメが手に入るのです。
他のメーカーでもレンズキット入門モデルは、オリンパスが約10万、コニカミノルタが約9万、ニコンも約9万、キャノンでも11万円であります。もちろん、600万画素レベルでもおそらくA4くらいの大きさ(おそらくB4でも?)まで問題なく拡大できる画質があると思います。実用上、なんら問題ないといっていいと思います。クルマだって、280馬力あれば十分でしょ? 500馬力なんていらないのと同じです。
あとは、先にも述べましたが、大きさ、軽さですね。編集部でも使うキャノンのイオスキッスなんて小さいですよ~。前述の“ペンタックス*ist DL2”レベルのサイズです。こういうのって、レンズも小さい(短い)んですよ。これなら、ちょっと気合入れて写真撮りたい旅行などでは、持ち歩こうかと思わせる大きさです。
『ガレージ・ライフ』の取材で伺った中では、時々ライカなどが置かれたりしていますが、それもコレクションで、カメラ趣味という方は非常に少ない印象があります。情緒的ガレージライフの世界と写真世界って、けっこうラップするように思うのですがね?
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キャノンからは、ハイアマチュア向け新モデル、30Dが出るそうです(お写真はサイトからお借りしています)。ニコンD200のライバルでしょうか? でも同社の前作20Dとそれほど変わってないような。画素数も800万で同じだし。国産自動車メーカーのような、あるいはそれ以上の頻繁な新作ラッシュはやめてほしいなぁ。特にニコンさん!



