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フォールディングドアは、サイズ設定の自由度が高いのがいいですね。また、側面に回りこむようなレイアウトもできるようです。人の出入りも普通のドア感覚です。
ガレージドア・シミュレーション、間に一回別ネタが入ってしまいましたが、4回目です。今回が本命ですな。フォールディングドアです!
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このパネルがたたまれていくギミック、いわゆる“変形タイプ”ですね。この言葉のヒビキに弱いわけですよ。
実際、締め切ったときはカッチリと閉まるし、人が出入りするときはその分だけ開ければいい。全開にした時にもパネルの収納が場所をとるということはない(たたまれたパネルの分だけスペースをとるけど、まあジャマにはならない)。パネルは右からも左からも開けられる。
パネル面は透明ということが多いけど、ボクなら金属風かな。あるいは半透明にして、通行人の目線をさえぎりつつ、柔らかな明かりが入ってくるようにしたい。取り付け自体も、大まかに言うと枠ごと間口にはめ込むだけ。施工費、時間ともそれほどかからないようです。
一時は、ホンキで取り替えを考えました。が、問題は価格です。いくらだと思います? ボクも大雑把に聞いただけなのですが、100万円近いという話です。いや、あまり厳密な数字ではないので、話半分に聞いてほしいのですが。それにしても、手は出ませんな。
これが家を新築するときで、3400万円が3500万円になりますといわれても、「ま、そのくらいたいしたことないよな」と思ってしまいますが、単体で100万円といわれると少々ビビリますわ。
う~ん、そもそもこの企画自体が間違っていました。「どういうドアがいいか?」ではなく、「どういうドアなら安く取り替えられるか?」でしょう。どう考えても、出せる予算は30~40万円がいいとこですわ、ボクの場合。
予算30~40万円だったら、今付いている普通のシャッターレベルです。あるいは引き戸を安く作ってもらうか? かなり限られてきますね。
すんません! というわけで、ドアを取り替えたいなぁプロジェクト“振り出しに戻る”です。近々ではムリみたいです。まあ、空想で遊ばしてもらったというだけでした。しかし、シャッターの寿命は10~15年といいますから、いつかは寿命で不具合が発生するでしょう。いつかは取替えなくてはならないのかもしれません。その時が怖いですね。すでにギーギー音がしてるうちのシャッター、まずはメンテナンスしてもらおうかなぁ。



