ガレージ・ライフ ブログ

2006年04月24日

★静岡取材、&男のプチ一人旅?★ホンディ大石の裏ガレージライフ


我がエスクード、のどかな光景の中を行く。

どーも、ホンディ大石です! 

先週半ばから静岡方面へ取材に行ってきました。いわゆる出張ですね。まあ、仕事は仕事ですが、そこはやっぱりちょっとした旅行気分もあったりするわけです。初めて訪れる地域もあったりするわけで、そういう時はせっかくだからと、少々足を伸ばして色々と見物することにしています。男のプチ一人旅? ってところでしょうか?

で、今回の静岡は――。

   ★   ★   ★

静岡といっても、大井川を境に東と西とでは、言葉や気質など文化はかなり異なります。おそらく、越すに越されぬ大井川で、交流が分断されていたのではないでしょうか。今回は、浜松、ジュビロでおなじみの磐田で仕事がありました。

ということで、空いた時間でそのあたりを少々走り回ってみました。中でも以前から一度訪れてみたかったのが、磐田市の桶ヶ谷沼です。非常に珍しいトンボの楽園として有名ですよね。昔ながらの自然が保護されている場所なのです。


桶ヶ谷沼。いい写真がとれなかったのですが、この川の向こうに池が広がっています。まさしく日本の原風景だと思いました。

訪れてみると、確かに日本の原風景ともいえる光景が広がっていました。時間が止まってしまったかのような錯覚を覚えます。「今は江戸時代なんだ」などと想像してみたりしても、そんな気になってしまいます。

しかし、この桶ヶ谷沼にしろ通路が造られているなど、人の手は入っているわけで、ましてやほかの池や山など、比較的のどかな自然が残っている静岡の中西部、例えばお茶で有名な牧の原台地のあたりでも、色々と人工物が目立ちました。


車窓からはお茶畑の緑が鮮やかでした。お茶畑もいってしまえば人工物ですが、時代を経てくることで、あたかも自然の一部となっているかのようです。

非常にのどかで美しい色合いの水をたたえた池がありました。しかし、護岸工事がされ、味気ない手すりがつき、いかにもコンクリのうつわといったたたずまいになっていました。実際的な問題もあるとは思いますが、どうして山や里の風景をそのまま残しておけないのだろう、と思ってしまいます。


非常に美しい色合いの池でした。ここではあえて写さないようにしましたが、護岸工事&通路の設置で、なにやら味気ない感じになっていて、かなり残念です。

しかし、それでも静岡県のこのあたりは素晴らしい環境です。街へ降りていけば、コンビニも駅ビルもある。で、ほんの30分も山へ入れば、そこには里山の風景が広がっている。海岸だって美しかったですよ。


とても美しい砂浜に心が洗われるようでした。見渡す限り、だ~れもいないんですよ! 最高っ!

取材中に相手の方がこんなことをいってました。

「自分はやっぱり広々としたところが好きですね。東京も行きますが、あれは異常ですよ」

う~~~ん、普段は気がつきませんが、確かにボクもそう思います!……


今回も狭い山道からダートからと、非常によく走ってくれた愛車エスクード。こうしてみるとカッコいいじゃん!(←親バカ)

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