ガレージ・ライフ ブログ

2006年06月06日

僕の すい場編集部ノジマの感じるままに


自宅の裏がこれですからすごいですよね。春にはマナティが泳いでいることもあるとか。

  京都あたりの人が使う話し言葉で「すい場」という表現があるそうです。子供が使う言葉みたいですが「好きな場所」という意味で、秘密基地とか隠れ家とか人には秘密にしておきたいくらい気に入っている特別な場所というニュアンスが含まれているようです。いい言葉ですよね。で、これが僕のすい場。


夜は毎晩焚き火&ガーデンパーティ。やっぱアメリカ人って遊びの天才だわ。


ガレージライフ別冊『ガレージライフUSA』で取材させていただいたマイケルの家なのですが、これが最高に気持ちよかった。フロリダ州のノースパームビーチという町にある彼の自宅は、なんと裏側に運河が流れていて、桟橋にはボートが! ただそこにいるだけで気持ちよくて、ほんと最高でした。朝は新鮮なそよ風が気持ちいいし、夜は焚き火をぼんやり眺めるだけで、とても豊かな気分になります。日本でこれをやるのは相当難しいかもしれませんけれど、なんとかしてこの要素をうまく取り入れられないかなと密かに考えています。気持ちいいが一番!

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