昨日は壁を紹介しましたが
今日は床材を紹介します。
住宅創庫では、千葉、大宮にショールームがあり
実際に床材をはじめ、壁材などを見ることができます。
1㎡あたりの単価とにらめっこをしながら
板の硬さ、色をチェックすることが可能です。
床材といっても非常に多くの種類があります。
大きく分けて複合フローリングと無垢材があります。
複合フローリングとはベニヤ(合板)の上に0.3mm~3mm程度の
薄い単板が貼ってある床材です。価格が安いため普及品と言ったところでしょう。
表面単板が薄いだけにキズ等がつくと直すのがむづかしいのが現実です。
合板等に接着剤を使用しているためホルムアルデヒド等の
VOC問題も注意が必要です。
そこでお勧めは無垢材です。
価格は多少高くなりますがまさに本物のフローリングと言ったところ。
重厚間もありキズがついた場合も補修程度でなおせる場合が多い床材です。
また天然素材ですのでVOCの問題もなく環境にすぐれた床材です。
そこで我が家も無垢材を選択。
天然素材ですので材質(ナラ、カバ他)によって
サイズや厚さは自然素材ということもあり一定ではないので
サンプルを見ながら慎重に選びました。
しかし意外以のほか予算がオーバーしそうなため
当初は単価が1万円を超える高価なものを選んでいましたが
タモ無塗装の無垢フローロングに塗装をして
カラーリングをそろえることにしました。
26束購入し、その金額は21万円。
ペイントを3回することで濃い目の床にすることにしました。
無垢のタモ材は非常に暖かく
子供が生まれたばかりの我が家でも
安心して床の上で遊ばせることを考慮しての選択でした。
素材選びは重要なので注意したいところです。
GUTS



