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マイガレージの現状です。ちょっと変形のスペースですが、そこそこうまく収まってますよね。
う~ん、クルマ買い換えようかどうしようかと、最近考え続けているホンディです。
こういう時が一番楽しいはずなのですが、色々な問題や制約が多くて……。
ひとつは、前のブログで書いた「自分自身に痛みを課す」ということ。『貧乏人はフェラーリを買へ!』の著者、清水草一さんもいってました。「自分にとってはフェラーリは贅沢品。だからお昼は600円をめどに食べています」と。そう、これですよ、これ。
だからボクもバイクを1台手放そうかと考えました。でもやっぱりムリです……。逆に、今あるエスクードも手放さずに、バイク6台に加えて、クルマ2台入らないか? ととてつもないことを考えてみました。
そこで、3Dソフトを使ってシミュレーションしてみました。
★ ★ ★
その結果がこれ↓
とりあえず、入ることは入ったけど、これ実際にやってみると、もう本当に隙間なしのギチギチでしょう。たぶん、この隙間は人も通れないほどだと思います。後ろのクルマはもちろん、一番奥のバイクなんて、永久に出ませんよ。
前に置いたクルマが、実際は全長がもう少し長いので、前部も余裕はありません。クルマは2台置けても、これじゃあ“ガレージライフ”が楽しめません。
やっぱり、クルマ2台はムリですね。わかっちゃいるんですが、エスクードの機動性が捨てがたくて。狙っているクルマは普通のオンロードなので、ダートや山道、川原へ行けそうもないのです。内装がちょっといいんで、イヌも乗せたくないし(「そ、そんなぁ~(愛犬談)」)
やっぱり、家やガレージって、土地の広さですよ、広さ。ボクは常々言っているのです。どんな素晴らしい建物よりも、土地の広さの方がゆとりにつながるのです。そして可能性があるのですよ。試しに、300坪の土地を目の当たりにしてみてください。その広さだけで感動すると思いますよ。
ところで、今回のシミュレーションに使ったのは、メガソフトの「3Dマイホームデザイナー2006」。同社にはプロスペックのソフトもありますが、まずはこのくらいの入門レベルのソフトの方が使いやすいと思います。
操作画面はこんな感じ。下に家具やクルマなどの候補を出して、そこから貼り付けるだけ。簡単に家造りのシミュレーションができる。



