ガレージ・ライフ ブログ

2006年10月04日

フェラーリ×コーンズが30周年編集部ノジマの感じるままに

  というわけで都内のホテルで催された記念パーティーに参加するというまたとない機会に恵まれました。といってもこれは顧客向けのパーティなので僕に招待状が届くわけがありません。昼間に次号に向けての打ち合わせをしていると、仲良くさせていただいているNさんから電話。「今日東京やねん。フェラーリのイベントがあるんやけど来る?」とお誘いが!

  答えはYESに決まってるじゃないですか。というわけでノコノコと行ってまいりました! 会場に足を運ぶと、ゲストはフェラーリに相応しい方ばかり。普段の生活ではなかなか味わえない心踊るひと時を味わうことができましたし、会場から多くのパワーを頂きました。Nさんありがとう!


最新のV12ベレリネッタ「599」がお披露目。僕も撮影したかったのですが日本上陸第1号車とあって、たえず多くのゲストが取り囲んでおり、とてもそのような状態ではなかったです。また会場へとつながる展示ブースやサイドにはこれまでコーンズがデリバリーしたエンツォ、612スカリエッティ、F40、280GTO、308も展示され華を添えました。ブース内はクルマも壁も絨毯も眩いばかりの赤、赤、赤!


シューマッハとジャン・トッドが挨拶。週末には日本GPが控えているにも関わらず、ここでは終始和やかな様子でした。それにしても599は美しい。個人的には近年のフェラーリでは最も好ましいボディープロポーションを纏っていると思います。F430が大人気の日本だけど、こんな高性能GTにさらりと乗ることができたらどんなに素敵だろう。

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