ガレージ・ライフ ブログ

2006年11月30日

★★ニコンとカーオブザイヤー雑感★★ホンディ大石の裏ガレージライフ


12月1日発売のニコンD40。(写真はニコンのHPより)

ニコンユーザーの僕としましては、ニコンが一眼デジカメの分野で絶好調なのはうれしいのですが、おいおいニコンよ、ちょっと調子にのってないかい? なんですか、今度のD40って?

はっきり言いますと、僕が2年半前に買ったD70と同等かおそらくそれ以上の性能が、イオスキッスなみの初心者入門カメラとして、実に、実にお手軽に買えるようになっています……。

有効画素数は610万でD70と同じ。でも、おそらく画像処理などは進化しているでしょうね。メディアも、より手軽なSDカードを使います。でも、一番うらやましいのが、その大きさです。ちょっと比較してみましょう。

      幅    高さ  奥行き  重さ
D40  126    94   64   475
D50  133   102   76   540
D70  140   111   78   600
D200 147   113   74   830

D50もコンパクトだと思いましたが、D40はそれよりもさらに小さい。D70もD200に比べればコンパクトだなと思っていましたが、それより二まわり小さい! もちろん、重さも100g以上軽い! これはうらやましいです。


この小ささがわかりますか?(写真はニコンのHPより)

一番レフは、仕事で使う以外の、例えば旅行やイベントでは非常に使いにくい。荷物になるしガサばるし。そういう使い方をするなら、小さければ小さいほどいいんですよね。

ゆくゆくは、D200をメインとし、D70をサブにすればいいかと思っていた僕ですが、理想をいえば、サブにはD40が欲しい! 結局、D70は中途半端な存在になってしまいました。

ま、電化製品って、そんなもんですよね。でも、クルマやバイクの世界では、僕に関して言えば、圧倒的に旧世代のマシンの方がいい! 特に、10年オチ世代は最高ですよ! 現愛車のSL(R129)、ジャガーXK8、アストンマーティンDB7、フェラーリF355、マセラティ・ギブリ、シャマル、ベントレーブルックランズ、あるいはコンティネンタルT――う~ん、ちょっと特殊なクルマを挙げすぎましたか? しかし、これら10年落ち世代、現代のクルマなどよりよほど魅力的で、なによりうれしいのが、今となっては僕らでも買えるくらいの価格になっている! ということです。実際、新車価格1600万のSLでも、10年後なら僕でも買えているわけだし。

本日は、「あなたが選ぶカーオブザイヤー」のグランプリ発表があります。もちろん、僕も投票しましたが、そういうわけで大変に困りました。特にエコカー部門なんて、ちんぷんかんぷん。でも、グランプリは迷いませんでしたよ。僕の場合、ズバリ、ぶっちぎりでアストンマーティンV8ヴァンテッジ! さて、実際はどうなりましたか? 気になる方はココをクリック!


今年のカーオブザイヤー、僕的にはブッチギリでアストンマーティンV8ヴァンテッジです。アストンのエントリーモデルなんて、アルマーニのジーパン、ブリオーニのポロシャツみたいで、考えただけでワクワクするじゃないですか! いい時代になりました。もちろん、デザインのダントツのエレガントさ(これぞ英国紳士!)、性能、信頼感など、総合で見ても、最高です! このクルマのよさがわかる方と、小一時間語り合いたい!

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