ガレージ・ライフ ブログ

2007年01月19日

★★CX-7はガレージに入らない?★★ホンディ大石の裏ガレージライフ


オーソドックスだけど均整のとれたスタイルですね。

マツダから発売になりましたCX-7、なかなかいいですね。スポーツカーっぽいスタイルでシャコタンならぬ、シャココウ(車高高)と4WDというSUVの機能を取り入れています。カイエンとかああいうジャンルなんでしょうか? 個人的には大歓迎です。こういうのをマツダでは、スポーツクロスオーバーSUVというそうです。SUVの「S」は「スポーツ」だからカブってますよ、って誰かツッコミいれてくれ!

このCX-7、かっこいいからって、即買うのはチョット待った! 問題はそのサイズです。全長4m68cmはいいとして、全幅1m87cmですよ! 約1m90cmです。アナタのガレージに入りますか? 幅1m70cmを想定して造られているガレージだと、+20cm、これはかなり違ってきます。ドアミラーの先端にもう一枚ドアミラーをつけたようなもの。車庫入れの切り返しだって、+1回くらいは増えるかもしれません。運転にだって気を使うことになりますよ。


リアスタイルはコメントがしずらい……。

外国の上級車では、1m90cmクラスの幅のものは前からありました。しかし、それはフェラーリとかベントレーといったクラス。国産のしかも(いっては悪いけど)大衆車でこの幅というのは、少し前には信じられませんでした。

こういったクルマの大型化は、今後はもっと一般的になってくるにちがいありません。これからガレージを建てる方は、最低でも全長5m、全幅2mのクルマが納まることを前提に設計した方がいいでしょう。ちなみに、一時期僕が本気で買おうと思ったベントレーブルックランズは、全長5m27cm、全幅1m90cmです。このクルマ、アナタのガレージに入りますか?

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