ガレージ・ライフ ブログ

2007年10月17日

まじめにガレージのお仕事!マックけんいちのTOYSガレージライフ

ついつい遠のいてしまい、
久しぶりのアップデートです。

今回はまじめにガレージのお仕事を紹介します。

ガレージ・ライフ事業部の仕事で
昨日、埼玉のとある現場に伺いました。

取材ではなく、ガレージドアの打合せです。
施工業者様と施主様から発注いただいている
ガレージドア製品を納めるためのものです。

今回のO邸は新築3階建て
ガレージが2つあり
一つはメインのビルトインガレージ。
開口幅はおよそ3mで1台サイズのガレージです。

そこに付くのが木製ガレージドア。
通常は木製ドアは結構高価なモノです。
しかし、今回お付けするものは
メーカーのアウトレット製品でお買い得商品です。

ガレージドアという製品は
メーカーが現場に合わせて製作します。
つまり殆どがサイズオーダー製品なんです。
ただ輸入しているようなものは規格サイズになるので
オーダー対応は出来ません。

今回のドアは国産ですが
予定していた現場がキャンセルとなり在庫として
残っていたものなんです。
だから高級グレードなものでありながら
破格値!!!
サイズもこれに合わせて建物の開口を
あわせればOKです。

編集部にはたまにこうしたメーカー様より
アウトレット製品の情報が入ります。
タイミング良く、この方はラッキーでしたね。

そしてその横にはバイクガレージを造るようです。
その場でシャッターも付けたいという話も出て
見積りを依頼されました。

現場での打合せは
ドアを納めるための採寸と建物などの取り合わせ
部分の確認などがメインになります。

電源の位置関係、内装の仕上げ材、
レールなどが取り付く下地(補強材)を
入れてもらうとか細部にわたり打合せを行います。

この打合せのタイミングもあります。
図面が出来ているから大丈夫と言いたいところですが
そのまま放置しておくと、
いざ取り付けというときに大変なことに・・・

新築の場合は
施工前の図面段階で、仕様、サイズ、建物との
取り合い部分、下地、電源、工期などについて
最低一度は、施工業者もしくは設計事務所と
打合せをしておくことをおすすめします。

最近、私のところにもこうした質問や問い合わせ
などのメールを読者さんから頂きます。

それでもいざ着工すると7,8割がたは
図面どおりになっていないのが現実です。
ですから今回のように着工後すぐに現場に伺い、
じかに施工業者様との打合せ確認が必要になる
わけです。

私が過去に担当したガレージドアの物件は
100以上あります。
担当した現場はずべて訪問しています。
最低3回以上の現場での打合せや確認は行って
いますが、それでもトラブルはありますし、
クレームもあります。

ガレージドアが付いた住宅などを施工する業者は
まだまだ少ないんです。

今回打合せしたO邸は竣工が来年1月予定。
ドアの取付は12月末か年明け早々になりまそうです。
この続きはまたご報告致します。

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