先週いったん書きかけた「GT-Rはスーパーカーか?」ネタについて。亀田ネタが入ったりしてずいぶん間があいてしまい、自分のテンションも下がったので、もうやめとこうかな……。ニッサン&GT-Rファンを敵に回すこともないし……。
まあ簡単いってしまえば、スーパーカーってのは、高価なもの。そしてその高価さにはわけがある。高価な素材が使われているとか、インテリアが凝っているとか、内容的にやっぱりスーパーなのだ。その点、GT-Rは800万円前後。価格はある程度そのクルマの内容を表しているとすれば、GT-Rの内容は決してスーパーではないように思える――ということだ。特にインテリアは普通だよなぁ……。
スーパーカーだなんていわずに、これまで通りのスカイラインGT-Rでよかったではないのか? スカイラインGT-Rなら、目的はずばりレース! そのために市販車に手っ取り早くえげつない改造(ツインターボとか)をして速くしたクルマ、ということで納得できるのにな……(実際、新型GT-Rは来年のGTレースに参戦するそうだ)。
まあ、これくらいでいいでしょ。あいや、最後に肝心なエクステリアデザイン。リアビューは、なんだかガンダム的な感じ。ちょっと好きだ。フロントは、先端が四角くブラックアウトされているが、あれは好き嫌いの前に納得できないなぁ。どういう意図なんだろう? あそこがボディ同色だと、フェアレディZみたいに見えちゃうから?
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外装デザインには、“エアロブレードフェンダー”や“エアロブレードキャノピー”、“スウォートエッジ”、“シングルパワーインテーク”などと名前がつけられているけど、それってちょっと気負いすぎではないかなぁ? まあ、意気込みはわかるけど。



