先日、出張で福島方面に行ってきた。
その夜は宇都宮で宿泊。僕はこういうのが大好きだ。各地の町は仕事でなかったら自分ではなかなか行く機会もないので。むしろこういう機会は大歓迎。
例によって、夜は街をブラブラ歩く。美味しいものを求めて!
宇都宮と言えば、もちろん餃子。前回宇都宮に来たときも散々食べ歩いた。そのせいか、今回はめぼしいところがなく、ぶらりと入ったところが最悪で、がっかり、げっそり(ぶっちゃけ、駅ビルに入っている餃子通りみたいなところのが外れがないのではないか?)。
ホテルに帰る道すがら、コンビニで飲み物を仕入れていると、あったっ! ヒットだ、大ヒットっ! 噂に聞く『栃木レモン』があったのだっ!
この『栃木レモン』、聞くところによると、栃木県民のふるさとの味、魂の飲み物だという。だれしもこの味に慣れ親しみ成長していくのだという。
いや~、僕はこういうのって、もうドキドキワクワクもんで、上等な郷土料理よりもこういうジャンキーなものに惹かれてしまう。
さ、さっそく飲んでみよう。……う、うまいっ! これはいいワ! このチープながら温もりを感じさせる味、県民飲料の称号はダテじゃない!(←しかし、ホントなのか?)
どういう味かということに関しては、あえて触れないでおこう。宇都宮ではコンビニで普通に売っていたし、県内なら案外普通においてあるという。栃木に行った際には、ぜひ飲んでいただきたい!



