「足を見るオジサンはチカン」 アイドル「AKB48」大島ブログが大炎上
http://www.j-cast.com/2008/01/16015650.html
JCASTニュースにこんな記事があった。要は、アイドルグループ「AKB48」の大島が(って、誰? コレ?)、ミニスカートの足をオジサンに見られるのが不快だと発言したと。「足を見られただけでチカンと思う」とすら言ったそうだ。
これに対して、オジサンズイレブンのオジサンたちが「自意識過剰だ」などと反論、テリー伊藤などは、「おまえが挑発してるんだろ、被害者ぶるな!」と大反論。
こういうことってあるよね。スーパーのレジに並んでいるだけで、前の女が後ろをチラチラ見て「なに見てんのよコイツ」みたいな態度をとったりして。「おまえを見てんじゃねーよ! 自意識過剰なんだよ、ボケ!」とロケランでも撃ちこんでやりたくなるよなぁ。
だいたい、足にしろ顔にしろ、じろじろ見たくなるようなオンナなんて、そうはいないよ。若いってだけで魅力的だとは全然かぎらないし、「男はみんなアタシに興味アリ」なんてのはないない。むしろ見たくないものの方が多かったりしないか。
まあ、親や祖父母からネコかわいがりされてチヤホヤされて育ってきて、「アタシって特別な存在なの」と思いたいのはわかるが、まずは客観的に自分を見てみろよ。しょせん1億分の1のありきたりの存在なのだよ。人間なんて自分の小ささを認めるところから始まるわけだ。それが謙虚さであり、向上心につながっていくのだと思う。なんの根拠も実績もなく、自分の価値を勘違いするのは最低だ。
と、僕は思うのだが、みなさんはいかに? この話題を取り上げたのは、この勘違い女に喝を入れたいのがひとつ、もうひとつは自分の問題。というのも、最近、なんだか自分自身が淡白になったような気がするのだ。オンナの足なんて見ないもん。そりゃ男の子だから、街でも(いいオンナだったら)チラチラ見てしまうよ。でもその頻度や熱意(笑)がトーンダウンしてきた気がするのだ。それとも、単に目が肥えただけか???
しかしバイクにしても、今は4台あるが、半分にして2台手放そうかなぁ、などと考えているし、クルマもやっぱりヨンクの方が便利だからSL600は手放して乗り換えようかなぁ、などと考えてしまう。
オジサンになると、色々な対象への情熱が冷めていくのかなぁ? 物事に淡白になっていく? でも、ある面ではねちっこくなったとも言えるし……(笑)。
どうやら最近は、まったりとした感じ、刺激的ではなくとも満ち足りた感じを求めるようになった気がする。むしろ、情熱の表現方法が変わったということなのかもしれないな。
世のオジサンたちは、若造やバカ女が思うよりよほどセンシティブでデリケートな存在なのだよ。わかった?



