ガレージ・ライフ ブログ

2008年04月02日

★★100%化学合成オイルの迷信?★★ホンディ大石の裏ガレージライフ

本日、出社前にバイクのオイル交換をした。僕には珍しく、きっちり3000キロでの交換だ。

モノは通勤ゲタ車になりさがっているスズキ・ジェベル。本当はバリバリに林道行くはずだったのに……。通勤車ということで、けっこう距離が伸びるので、オイルの傷みも気になっていた。

ところでこのジェベル(のある年代のモデル)、どうやら根本的欠陥というか、チョンボがあるようで、エンストが多発するのである。どうやらキャブの燃調、ジェット類が正規のセッティングではダメなのだ。

そう聞いていたので、素人にできる対策として、プラグをイリジウムにし、100%化学合成オイルを入れ、アイドリングを気持ち高めにしていた。

それでエンストは減ったのだが、知り合いのバイク屋さんと話している時に、「冬でもチョーク引かなくてかかるんですよ」といったところ、「それって、燃料濃すぎですよ」ということになり、その流れでニードルジェットの調整をしてもらった。

すると、とたんに絶好調となり、以後はエンストはほぼ皆無だし、朝はチョークを引かなくては始動しないという正しい姿になった。

で以来、100%化学合成油が入りっぱなし。コレって、熱には強いし、非常にスムーズな潤滑を可能にするというイメージがある(だから入れた)。一方、スムーズすぎて、旧車に入れると調子が悪くなったりオイル漏れが起きたりするという迷信がある。

サラサラすぎてシール類の間を通ってオイル漏れするなんて? それがシリコンとかならまだわかるが、オイルはオイルだろ? と思っていた。しかし、ジェベルに100%化学合成を入れたところ、わずかにオイルにじみが発生した。かなりショックなのだが、これってオイルが原因なのだろうか?

そこで今回は、オートバックス最安値の10W-30フツ~のオイルを使ってみることにした。交換直後は、例によってエンジンが軽く回るような気がして快調快調!(これも迷信、気のせいだろうか?) 今後、オイルにじみがどうなるか観察してまた報告したい。 

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