GWのなかびの平日…。やることは色々とあるのだが、先方あってのことが多く、今日などは意外と手持ち無沙汰だったりする。ということで、ブログ2本目。
時々、僕のブログの内容がガレージに関係ないと、遠まわしに指摘を受けたりする…。そうなのだ、ガレージのネタってどうしても少なかったりするのだ…。
そんな中、うっかり忘れそうだったのが、4月25、26、27日に東京ビッグサイトで行われた「ガレージEXPO」の報告だ。
これは「ガレージングEXPO・スタイルハウスEXPO」として行われているもので、ここ数年、毎年恒例のイベントになっている。我々の『ガレージ・ライフ』誌、『スタイルハウス』誌と似た名称だが、我々が直接主催しているわけではない。もちろん、サポートは行っているのだが。
そんなわけで、ネコ・パブリッシングとしてもブースを出展している。今回は、ホビダス中心の出展で、ガレージ関連のグッズの展示販売を行った。
所さんのTシャツなどの関連グッズ、ステンシル、出たばかりの新刊『ガレージのある家12号』などの売れ行きが思いのほか好調だった。
自分たちの商品が目の前で売れていくというのは、本当にうれしいものだ。1冊の雑誌を買ってくれるお客さんに心から頭を下げたくなってしまうのだ。これがモノを売る、商売、ということなんだなぁ。僕にとってこういうのは、大学の学園祭の模擬店以来のことで、本当に新鮮な体験だ。
ところで、それほど売れはしなかったが、会場で注目を集めていたのが、このフロア材。名称は『Xフロア・アルミ製シングルガレージ・ベイキット』という長ったらしいもの。詳細はココを見ていただきたい。
コレ、少々お値段はするものだが、なかなかいいものだと我々は思っている。イチオシである! しかし、「売れるかなぁ~」、「反響はどうかなぁ」などとみんなで言い合っていて、お客さんの表情と一挙手一投足に興味津々。
ねえ、本当に誰か買って使ってみて、レポートしてみてくれない? 場合によっては取材にいってもいいと思うんだけどなぁ。
※ガレージングEXPOのレポートは、6月1日発売の『ガレージ・ライフ』36号にて詳しく。
![]()
こういうタナもホビダスの売り物だ。縞鋼鈑ガラで、シルバーがなかなかキレイ。けっこう高さもある。価格は、確か5万……いくら……だったかな?



