正規店で原因不明、修理代は見当もつかない、といわれたSL600のエンジンの異音だったが――。
購入したショップ、G店に持ち込んだところ、そのメカ氏は1秒もかからず原因を見抜き、10秒もかからずに直してしまった! マ、マジっすかぁ?
異音の原因は――実は詳しく聞きそこなったのだが――何かのコネクタが外れて、エアか何かがもれてそれが原因でコツコツコツと音がしていただけなのだという(けっこう大きな音だったのだが……)。だから、外れていたコネクタをパチンとはめるだけで解決!
いやぁ、すごい! これぞプロですな! 感動すらした! 思わず「ありがとうございます!」と深々と頭を下げてしまった(こんなことで頭を下げられたメカ氏の方がなんだかバツの悪い思いだったようだ……)。
しかし、その場では原因不明、原因を突き止めるだけで10万円~、修理代が最悪何百万円、と宣告されたものが、結局0円で済んでしまったのだ。あまり深くは突っ込まないが、これってどうよ? もつべきものはプロのいるショップだなぁ、とつくづく思った。オレってついているなぁ、とも。あと、やっぱり、義理人情は通しておくものだなぁ、と痛感(神サマが見ているのかなぁ?)。
結局、エンジンオイル交換(8リッター)、エアコンガス補充もろもろでおよそ4万円ほど、タイヤ交換を合せても12万円ほどで済むことができた。このくらいは想定内だ。いや、むしろ安い!
これでしばらくは安心してSLに乗っていけそうだ。ま、色々と釈然としない部分はあったし、将来的な不安が消えたわけではないが、なにはともあれ、よかった! G店さん、ありがとー!(^o^)/ (……オチた?)



