本日9月1日、『ガレージ・ライフ』37号が発売になった。
今回は、フェラーリ・デイトナのあるガレージが2軒掲載されている。もちろん偶然なのだが、やっぱりデイトナはいいなぁ。ほかにディノ246GTも出てくるのだが、フェラーリ中、最も魅力的なボディラインはディノにつきると実感。フェラーリでないフェラーリが一番というのもなんだが。
そうして考えると、まったく個人的にだが、フェラーリの古典的なスタイリングというのは、12気筒ではBBまで、V8では328まで、といえるように思う。それ以降のモデルは、やはり自動車におけるモダンデザインの洗礼を受けているように思えるのだ。
『ガレージ・ライフ』が面白いと思うのは、様々な名車がアットランダムに登場することだと思う。今号では、ランチアラリー037なんてクルマも登場しているが、これもやっぱりいいなぁ。かと思えば、ホンダCB400Fのデザインの精悍さを改めて実感したり。
まあ、まずはパラパラと見ていただけたらと思う。

