ガレージ・ライフ38号で取材したUガレージ、なんとリフトが装備されていた。まあ、本誌読者にリフトといっても、「そう珍しくもないじゃん?」といわれそうだが、これがなんと埋設式2柱式リフトなのだ。
普段は床とほぼツライチになっているリフトが、リモコンでウィーンと上がってくるのである。そう、よく整備工場などにあるあれだ。一般的2柱や4柱と違って、格納しておけばジャマにならないのがいい。下から突き出してくる2本の円柱の柱も頼もしい感じだ。でも、もちろん高嶺の花……。
とはいえ、このオーナー氏、ただの設備マニアではない。実際に自分で色々なクルマいじりを楽しんできている方。そのキャリアは50年ほどにもなる! 筋金入りのエンスージァストだ。
だからこそ、究極的に設備の整ったメンテガレージが完成していた。だが、単に設備を揃えただけではなく、昔から使い込んだものも随所に見られて、オーナー氏のキャリアが感じられた。下の工具収納なんて、む~かし、どこかで見たような懐かしさが感じられるもの。それがこの真新しいガレージに溶け込んでいたのである。ちなみにこの壁収納、工具のイラストが描かれているから、何か戻し忘れたりなくしたりすると一目でわかって、非常に実用的であるとのことだ。


コメント (1)
以前のガレージは二階があってベットまで備えて夜遅く
なると車と一緒の部屋で奥様ほったらかしで寝てたけど
またまた今回もベッドも作ったのかな・・・
確かに筋金入りの車大好き人間、私は昔トラックドライバー
やっていました、ここのオーナーは一度トラックが運転して
見たいと言い出し、私は運転させてあげた事がある、
当然大型免許も持ってる!!
投稿者: 爺や! | 2008年12月 3日 06:14
日時: 2008年12月 3日 06:14