それっぽい雰囲気を感じさせているガレージ内だ。室内高も高いじゃないか。雨風もしのげそうだし……。
商品名は『簡易カーテント【CAR CANOPY 20×10】』だ。その名の通り、奥行き20フィート(約6m)×幅10フィート(約3m)と、ほとんどのクルマがすっぽり入ってしまうサイズだ。というか、ワンルームアパートでこのくらいの広さに住んでいる人ってけっこういそうだよなぁ(僕も10年前はそのクチだった……)。
ま、確かに上を見たらきりがないけど、これだって愛車を露天に置いておくよりは100倍いいだろう。なにより、価格が約4万5000円ほどなんだから!
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(クルマの出入り部分は、カーテンのようにレールに沿ってスライドできる。生地もかなり丈夫だ)
ま、ただ、テントだから下に隙間が開いていて、完璧な気密性はない。だが、下にブルーシートを敷いてまくるなどすれば、ホコリの侵入は防げると思う。このあたりはベースとして考えてもらうのがいい。アイデアしだいでいかようにも発展するアイテムだと思う。
ただひとつだけ注意してほしいのは、今回は仮組み立てなので土の上に建てているけど、本来コンクリートや舗装された地面の上に建てるのが基本。そして柱はアンカーなどで地面にしっかり固定する。そうしないと、強風の時には凧のように風で舞っていってしまっても知らないよ~。
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(【撮影裏話】撮影に使った車両は本当に不動車で、まさしく一石二鳥。こういう旧車がのざらしは忍びないもんね。おら~、さっさと押さんかいっ! オレさまがシャッター押そうと待っとるやんかぁ~っ!))

