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2009年1月20日

☆☆MCNのスクープ!?☆☆ホンディ大石の裏ガレージライフ

バイク冬の時代に、なにやら光明がさしてきた???

先ほど、ブログにコメントがついたとのメールが入った。

覗いてみると、ただひと言「モンキー復活!」と。


(NEWモンキー誕生! ※ホンダHPより)

かなり以前に「バイクの現行車がどんどん生産中止になっていく。ヤマハSRやホンダ・モンキーといった名車までも消えていく…」とブログに書いたところ、どこからみつけてくれたのか、その記事に対して前記のコメントを入れてくれたのだ。まさしく勝ち誇るかのように!

なるほど、調べてみると、昨日1月19日付けで、モンキーがフルモデルチェンジを行っている。なんでも30年ぶりのフルチェンジだという。これによって、排気ガス規制などの現状法規に対応し、生き残ることが出来たわけだ。

そんなにメチャクチャに売れる車種とも思えないが、あえてこうして継続させたところに、メーカー、ホンダのモンキーに対する思いが感じられる。

そうそう、そのホンダだが、海外のメディアがこんな情報を伝えている。


(英国のバイク週間新聞“MCN”より)

なんと、CB1100Fが今年中にも発売される!(かも?)というのである。

CB1100Fは、2007年の東京モーターショーで発表されたモデルで、このご時勢にあってなんと新型空冷エンジンを搭載。クラシックなスタイルと、最新のパフォーマンスを両立しているといわれるモデルだ。

空冷エンジンを採用し、軽量コンパクトな車体になるのではないか。モダンな安定感とヒラヒラ感とを併せ持った魅力的な走りが想像される。

もちろん、今でも色々とバイクの新型は発表されている。しかし、それらはカタイ線を狙ったもので、このような新しい試みのニュータイプというものは、一部の外国メーカーを除けば、ほとんど登場してきていない。

もしこんなモデルが発売されたとしたら、まさしくホンダ天晴れ! バイク冬の時代の一筋の光明になること間違いない。

僕自身にしても、久々に新車でほしいバイクが登場したように思う。

ネタもとのイギリスのバイク新聞『MCN』によると、英国では早ければこの春にも発売されるかも? といっている。楽しみだ!


コメント (1)

おーとばいほしい:

排気量関係なしで電子制御。環境に優しいバイクが増える!!。でも、もう少し価格を安く設定して貰いたいね~。

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