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2009年1月 6日

★★年末年始のおうちライフ 年始編★★ホンディ大石の裏ガレージライフ

話はようやく2009年に入る。休み中、自宅からブログをアップしようと思っていたら、IDとパスワードがわからなくなって断念。しかし、多くの方がお正月くらいはパソコンの前から離れるだろうし、三が日くらいはパソコンなんぞに関わらない方が健全だ。


1月1日は、親がやってくるということで、準備やらなにやらで慌しくすぎる。

「いやぁ、旅館に泊まったみたいでよかったわぁ」と意味不明の感想を残して親が帰っていったのが3日のこと。気がつけば、年末年始の休みもすでに明日4日のあと1日のみだ。


たいへん貴重な4日(日)は、気合いを入れてガレージライフだ。のんびり楽しむはずだったガレージライフが、もうすでに「のんびり」などという修飾詞はなくなっている。起きた時点ですでに10時過ぎ。朝食兼昼食を済ますと、いよいよ着手だ。幸い相方も片付けやイヌの散歩で単独行動している。

さてマイガレージだが、4台のバイクの置き方を変えたいのと、色々と散らかったものをキレイ――じゃなくてもいいから、とにかくキチンと収納したいと思っていた。

なにせ、僕の見たこともない大量のクツの空き箱やら洋服のつまったサンタさんの袋やら、カボチャ(?)やらが、いつの間にかいきなりガレージに存在しているのだ。しかも、ガレージ内の調和を乱すかのように無造作にポンとそこにある。

「どうせ散らかっているんだから」という声も聞こえてきそうだが、それは違う。一見は同じ、散らかっている状態であっても、自分のものなら、自分の中では秩序立ってそこに存在しているのである。この理屈、多くの方の共感を呼ぶものと信じる。

要は、「オレのガレージに気軽にモノを置くな。ここはモノ置きじゃない」ということなのである。この部分もまた、多くのガレージオーナーの共感を呼ぶものと信じる。

という波風が立つ話はこれくらいにしておくが、とにかく、我が秩序からあふれ出した物を整頓するために、タナを追加設置することにしたのである。

(長くなりそうなので、続く)


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