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2009年2月26日

☆☆面白・便利グッズがいっぱい その1☆☆ホンディ大石の裏ガレージライフ

今日は、朝日電器㈱さんの新作展示会に行ってきた。同社の名前はすぐにピンとこないかもしれないが、おそらくたいていの方が同社製品を何気なく使っているはず。照明や電球、電機、タップ、などなど家庭の必需品的な商品を色々と扱っている企業なのだ。

こういう商品って、ホームセンターなどでも何気なく目にしているはずなんだけど、改めて注目してみると、本当に面白いものばかり。僕自身、その場で買おうかと思ったものが10個くらいあった(その場では買えないのだ)。

その中で面白いと思ったものを、何回かに分けて紹介したいと思う。ただし、ものすごくカッコいいとか、メチャクチャ画期的! というものではない。でも、「あ、コレ便利だね」、「これはいいアイデアだなぁ」というもので、すごく身近で役立つ商品だ。それに、けっこう安いのである。


【手元スイッチ】

電気製品のオンオフを手元で操作できるもの。いわば有線のリモコンといったところか。コンセントをこれにつなぎ、手元のスイッチでオンオフするだけ。仕掛けはいたってシンプルだ。寝る直前までつけておきたい電気ストーブも、布団の中から電源オフができる。テレビを見ない時はコンセントを抜けば待機電力を省エネできるとはいうけど、コンセントがテレビの後ろにあったりするとかなりメンドクサイ。そんな時にも気楽にオフできる。


【フットスイッチ】

こちらは、手元スイッチのスイッチ部分が大きくなって、足で踏んで操作できるようになったもの。お年寄りなどが、いちいちかがんだりすることなく、電化製品のスイッチオンオフができる。あるいは、夏のガレージで扇風機をかけて細かい作業中、風が当たっては困る時に、一時的に足でオフ、済んだらまたオン、なんてシチュエーションでも便利そうだ。


【薄型スリムアラーム】

住宅の窓につけて使うアラーム警報機。よくあると思われがちだが、これまでのものより以下の点が格段に進化している。

①形状がスリム…従来のものは大きく、厚かったが、これは厚さ1cmもなく大きさも100円ライターよりちょっと大きいくらい。 

②センサーが優秀…これまでは、子供が揺らしたり、風で窓がガタガタしただけもアラームがなってしまったが、この商品ではそういう場合には反応しない。その一方、ガラスが割れる/割られようとしている時の衝撃だけを感知してアラームがなる。

③スイッチのオンオフが目でわかりやすい…これまでのものはスイッチが小さく、オンか、オフか住人にも確認しづらかった。これでは、スイッチの下に赤が見えていたら作動中、上に青だったらオフになっているというのが、一目でわかるのだ。一方、従来のようにスイッチが横にあると、外の侵入者からもオンかオフかがわかってしまうが、これは内側にあって、それが外からは見えないようになっている。

ということで、本当に実用面を配慮して、とことん便利さが追求されているのが特徴的なのだ。


【駐車ご遠慮下さい】

正式商品名を確認するのをわすれてしまった……。手元にあるストック状態のパイロンにかぶせて使うもの。駐輪ご遠慮――などもあり。 


≪次回に続く≫


朝日電器株式会社
http://www.elpa.co.jp/

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