マイガレージ内の天井の一部を補修しようと思っていた。昨日は久しぶりにヒマだったので、ようやくとりかかったのだが、ベニア板を切るのに使うノコギリが見当たらない……_| ̄|○
結局、30分探したところで頭の片隅で何かかプチッと切れる音がして、その日はそこで終了した。
その後、お風呂に入って、湯上りのひと時を楽しもうとガレージに行くと、一瞬でノコギリを発見 _| ̄|○
ま、明日からコツコツやるか……。
それをやる時間だが、夜、会社から帰った後を予定している。早めに帰って、時間を有効に使おうと。これつまり、サマータイムの精神だ。
ヨーロッパなどは夜でも明るく、パリでも夜10時くらいまでは明るいという。だからこそ、サマータイムがより生きてくる。
また、欧州の人は余暇の時間を大切に考えるし、夜遊ぶ環境も整っている。交通機関も終夜営業だというし。
この点、日本人は仕事の虫だし、交通機関は0時前後で終わるしで、仮にサマータイムが導入されても、十分に生かされないだろう。
しかし、僕は個人的にはサマータイムで行きたいと思う。最近は朝4時半には明るくなるのだから。会社の定時は9時半だが、9時半といわず、8時くらいから働くことを基準とすれば、朝5時に起きて、散歩、食事、7時に家を出る。で、8時から働き、(これが可能かどうかはわからないが)夕方5時~6時半に退社。家に着くのが6~7時半。寝る時間を23時とすれば、5時間何かができるというわけだ。
日本の場合は19時くらいで暗いので、サマータイムが入っても野外で遊ぶには時間は短い。しかし、自宅でDIYをコツコツやるには十分な時間が出来る。
とにかく、朝4時半前後にはもう十分明るいのだ。これは活かさないともったいない。本気で少し生活を変えようかと思っている。

