今回のDIY、プロがやればおそらく1日(8時間くらい)でできたはず。
僕と何が違うかといえば、①装備 ②作業手順の熟知 ③技術 ④材料(の用意)ということではないかと思う。
①装備
インパクトドライバーとかディスクグラインダーとか、丸ノコとか。今回はディスクグラインダーあってのDIYで、これは本当に立役者。ネジをねじ込む、取り外すことも多かったが、インパクトの力加減が僕はなかなかできなく(ネジ山をなめてしまうのだ)、なら手動ドライバの方が早いやと思ってインパクトは使わなかった。これもちゃんと使っていれば、時間短縮はもちろん、疲労も減ったはずだ。そして丸ノコ、これは欲しいし、使いこなせるようになりたいなぁ。
②作業手順の熟知
作業のやり方、手順。これも僕は順番が前後したりで、かかる時間や仕上がりに影響があったと思う。プロは何歩も先までわかっているから、自信を持ってテキパキと行えるのだ。さらに、予想外のアクシデントというか、想定外のことで考えていた手順や方法が出来なくなった時の次善の手段の引き出しの多さ、これも素人にない部分。僕などは、予想外の状況になると、冷静さを欠いて力任せなど、強引(無謀)な方向に向かってしまいがち。これらはやはりプロの経験の部分だ。
③技術
これもプロならでは。僕も不器用な方ではないと思うのだが、ツールの扱い方はもちろん、ノコギリで木材を真っ直ぐ切る、あるいは45℃の角度をつけて切るなど、こういう基本的な部分で圧倒的な差がある。やはり慣れと経験値だろう。
④材料(の用意)
今回は壁紙、フローリングの補修があり、同じ素材をそろえる必要があった。しかし、素人のホームセンターでの調達には限界がある。プロなら独自のルートで、同じ壁紙、同じフローリングをそろえることが可能だろう。この点でも仕上がりが大きく違ってしまう。ただ、この部分は素人でもそれなりの調査をし、メーカーなどに問い合わせるなど手間を惜しまないことでプロ並の調達は出来るはずだ。
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ま、反省点も多いが、なにはともあれ形になったし、自分の経験地も着実にアップしていると思う。装備も少しずつ揃ってきている。次にほしいのは、やはり丸ノコ、あとサンダーか電動カンナ(?)みたいに、木材のサイズが少し大きかったときなどに微妙に削れるもの。今回はディスクグラインダーで木材を削ったが、少々まどろっこしかった。まあ単にノミでもいいかな。
このくらい装備があって、そこそこ使いこなせるようになったら、どんなDIYもできそうな気分になりそうだ。実際、次はあれをやってみたいな、そのためにアレがほしいなと、想像が膨らんでいる。
明日からシルバーウィーク(ってなんじゃそれ?)、どこへ行っても混んでいてゲンナリするくらいだったら、家で何か工作をしたり、補修をしたりしてみてはどうだろう? アドバイスとしては、まずは必要な電動ツールをそろえよう。でないと作業が進まず面倒でイヤになってしまうだけ。作業がサクサク快適に進み、うまくできるから楽しく、やりがいもあるのだと思う。
やっぱりDIYは楽しい!
(※シルバーウィーク(ぷっ)はDIYか旅に出る予定なので次のブログは明けて以降。ではよい休日を!)

