『ガレージ・ライフ』42号が今日発売となった。表紙は久々の“和”な感じ。古民家に手を入れて趣味空間に仕立てたガレージだ。こういうガレージにコスモスポーツなんて、まさしくドンピシャ! 以前のブログに書いた『碍子(がいし)のあるガレージ』もここのことだ。
昔からの読者の方なら覚えているだろうが、本誌15号の表紙を飾った『京都・日本家屋の中にたたずむディーノ』以来の魅力的なジャパネスク・ガレージの表紙といえるだろう。
実は、32号でも古民家ガレージのかなりいい感じの写真が表紙候補になったことがあったのだが、この時は残念ながら採用にはならなかった。その理由は、32号の表紙をみれば一目瞭然なんだけどね。
ほかにも、今号ではこれまでにないようなちょっと変わったガレージをいくつか紹介している。ガレージの可能性って、まだまだあるんだな、と個人的にも感じさせられた。
立ち読みでけっこう、まずはパラパラと見ていただきたい。――で、何か少しでも気になる部分があったら、そのままレジに直行。必ずや、貴方のガレージライフに役立つときがくるはずだ。あ、値段は見ないでそのままそのまま……。
※諸事情により、次回ブログは12月7日以降となります。

