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2010年3月 1日

☆☆CB1100、発売!☆☆ホンディ大石の裏ガレージライフ

昨日は『猫市』が開催された。朝の雨でお客さんの出足も鈍いだろうと思われたが、相変わらずの人の入りで、マニアの力はすごいなと実感。

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個人的に、おっ! と思ったのは、この壁掛けコレクションケースの中型サイズの9800円。――もあるんだけど、この紫のイオタのミニカー! なかなかよく出来ている。

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僕にとっては、2000GT、デイトナ、ミウラ(イオタ)は極めつけ御三家なのだが、ミニカーになってカッコいいのは、なぜかミウラだけ。このイオタもいい! これは欲しかったなぁ。

で、『猫市』の準備に追われていた先週末、2月26日、なんと、ホンダからCB1100が発売となった!

別にこっそりとしたわけではないだろうが、僕としては、いつの間に! という感じ。これまでずっと(最初にモーターショーに登場してからだからもう2年以上)も注目し、期待していただけに、このあっけなさには個人的に少々ものたりない。

しかしま、早速WEBで色々なスペックをみたり、開発インタビュービデオをみたりした。で、やっぱり乗ってみたい!

正直、スタイリング、たたずまいという点では、僕のCB750Fを越えてはいない、ぜんぜんくやしくない、というのがホンネ。

しかし、操縦安定性では絶対にCB1100の方がいいだろうし、走行フィーリングは? 21世紀の空冷バイクとは? という点で非常に興味がある。

ライバルにあたるヤマハのXJRは、1200が1994年、1300でも1998年の登場だから、基本設計はすでに15年以上前のバイク。ホンダの前の空冷CB750(RC42)なんていったら、原型は1983年のCBX750であり、その原型は1979年のCB650という30年以上前のバイクなのだから!

どこかで試乗会でもやっていたら、ちょいと行ってこようかな。しかし、新車価格99万7500円は、どうやっても手が出ないぞ。

ちなみに、「CB1100<Type I>は3月11日(木)に、CB1100<Type II>は6月4日(金)にそれぞれ発売」とのことだが、タイプ1とタイプ2の写真を以下に掲載するが、いったいどこが違うのか? 僕は2枚の写真を画面上でパッパと切り替えて比べて、ようやくその違いがわかった!

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CB1100タイプⅠ

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CB1100タイプⅡ

さて、わかるかな~?

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