マイガレージ床の塗装は、無事完了した。色々と報告したいことがあるのだが、次号のネタにとっておかなくてはだからなぁ。
どうでもいいことなのだが、真夏のこういった作業、当然ながらけっこうツライ。
今回は炎天下ではなく、ガレージ内の作業、それも床を掃除したり、マスキングテープを貼ったり、ローラーで塗ったりということだけなのだが、それでもつかれた。というよりも、熱射でやられたという感じ。
もちろん、大型扇風機を3で全開だったのだが、それでも途中で作業が止まってしまった。続けてたらほんとにヤバかったかも。
その疲労は、1週間近くたった今も残っているというのがこわい。暑さから疲れ、疲労からかぜ(というか喉の不調、せき)になり、その喉の痛みとせきは、昨日、今日がピークだ。
というわけで、いまかなりつらい。おまけに、昼食を食べようと目黒通りの吉野家へ行ったら(いま牛丼が安いんだって!?)、お店がなくなっていた......。
どうも僕は吉野家に縁がないようで、自宅や勤務先の近くに松屋はあっても吉野家はないことが多い。
そんなで意気消沈して歩いていると、大通りから小さな商店街まで、空き店舗が目立つことに気付いた。商売が成り立たず、どんどん閉店に追い込まれ、さらに次に入るお店がないということか。
また、道路工事などの現場をみると、そこで交通整理をしているのは、ほとんどがどう見ても60歳以上のおじいちゃん(か予備軍)たち。こんな年になってもこんな現場仕事をしなくてはとは......。
そんな町の様子を見ていたら、なんだかマジに滅入ってきたね。日本はどうなっちゃうんだろう、って。
いま商売として、何が成り立つんだろう? 我々の子供の世代は、どんな仕事をして生活していくんだろうか?

