今日のニュースを見ていたら、同じページに「史上、最高級のフェラーリ」と「世界最強のNAエンジン」の文字が。
前者はフェラーリSAアペルタで、599のスパイダーモデル。パリショーで公開予定の599GTOと同じエンジンを積むオープンモデルで、世界限定80台が公開前にすでに完売という異常事態。いや、いつのもことか。
後者はアストンマーチンOne-77で、こちらも限定77台が発売前に完売。7.3リッターV12は、750馬力、76.5kg-mのトルクで世界最強のNAエンジンという。
いや~、この手のプレミアムスーパーカーって、ごく一部の超お金持ちさん以外、僕らには関係ない世界だよね。お金は有り余っているのだろうから、こういうクルマはいっそオーダーメイドで造ればいいと思うのだが、どうしてカタログモデルにするんだろう。ひと昔前のフェラーリなんかは、ボディからしてほとんどオーダーメイドだったと思う。
やはりメーカーのステイタスであり、PRであり、オーナーさんの自慢の裏づけということなのかな。あるいは1台1台型式を取得するのが面倒くさいとか?
もし僕がオーダーメイドでクルマを作ってもらえるとしたら、軽自動車のコペンをベースに、アストンみたいなちょっとカッコいいオープンボディを載せてもらってソフトトップ装備。内装は革張りでフルエアバッグ装備。そんな都内通勤スペシャルをダイハツに注文しようか。いや、だったらホンダのS600をフルレストアした方が早いのか?

