愛車1号のCB750Fにここのところ乗ってなかったので、今日はコイツで出社しようと思った。朝の天気は晴れてはいないが、降水確率10%というし、お昼に向かって晴れていくのだろう。
ところが、いつもは簡単にエンジンがかかるFが、今日はなかなかかからない。その内バッテリーが弱くなってきた感じがしたので、しかたない、とあきらめて別のバイクで出社した。
ところが、16時現在の東京は雨。降水確率10%で雨が降るなんて、あまりないことだ。気象庁も悔しがっていることだろう。
そうなると、Fのエンジンがかからなかったのも偶然とはいえないような気がしてくる。
なんせ、30年前の旧車で、愛車1号なのでもちろん濡らしたくはないし、雨のマンホールで滑って転ぶというのも願い下げだ。
やつは、この天気を知っていて、始動を拒否ったのだろうか? それとも、もっと大きな意思が働いたのだろうか?
神様なのか僕のご先祖様なのか、それとも"ホンダの神様"なのかはわからないが、守られている!? そんな気になってしまう。
(ま、現実的にはいくらでも説明のつく偶然なんだろうけどね)

