『ガレージ・ライフ』46号が12月1日に発売になる。
ところで、今回、色々と調べてみたら最安値5万6700円でガレージがもてることがわかった。これは意外なほど安い数値で、そのことから今回の『ガレージ・ライフ』46号では、そういった安くて手頃なガレージの特集をしてみた。
5万6700円というのはその特集の中で出てくる数字だが、パイプテントなどでは3万円程度、中には1万円台なんてものもあったりする。
もちろん、"質"を問えばそのレベルは値段なりのものになるだろうが、その値段から得られる喜びや満足度は、決して値段相応にとどまるものではない。
幸い、僕は現在RC造のガレージにバイクを入れているが、それがなかったら今回の企画には飛びついていただろうなというのが想像できる。実際、10年前には6~7万円(くらいだったかな?)で買った幌のバイクガレージに愛車を入れていた。
ガレージライフは、お金がなくちゃ実現できないというものではない。(ちょっと大げさな言い方だが)楽しもうという意欲があるかどうか、それが実現できるかどうかの分かれ目ではないかと思う。

