昨日、メルマガ『ガレージ・ライフ倶楽部』vol28を発行した。
「『ガレージ・ライフ倶楽部』ってなに?」
と突っ込まれると少々つらい......。ま、メルマガのタイトルとお考えいただき......。
その中でも書いたのだが、最近、昔からの家をリフォームする方が増えてきているようだ。
一つには、日本の高度成長期の頃に建てられた家が、40~50年建って老朽化する時期がきている。そんな家だが、建て替えるのはもったいないし、思い出も大事にしたい。そんな考えからリフォームする方が多いのだという。年とったご両親が引き続き住むこともあるだろうし、その子供(といっても30~50代)が同居のため、あるいは相続して住むということもあるだろう。
そういえばうちの実家も築40年となった。まだまだ住めるけど、いろいろな設備はすでに何度も取り替えているし、地震対策も施した。そういうのをしなければ、やはり建替えなりリフォームしなくてはだったのだろう。
もう一つには、不況の時代で、中古住宅を購入してリフォームすることで、内容的には新築のような家を安く造りたい、ということがあると思う。これはオススメだ。中古住宅なんて、上ものはタダみたいなもんだし、リフォーム代は新築の半分ともうちょっとくらい。
そういう家造りをしたいという方にオススメなのが、
テレビ番組の『劇的ビフォーアフター』(笑)と
別冊『家をリフォームしたくなったら』(弊社刊、2月3日発売)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673170005.html

