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2011年5月31日

☆☆湿度85%の対策☆☆ホンディ大石の裏ガレージライフ

ガレージユーザーには憂鬱な季節がやってくる。そう湿気むんむんの季節だ。

僕のガレージなどは、このところ湿度80%を越え、マックス85%を記録している。これは、温度と養分など条件が合えば、いつカビが生えてもおかしくない状態だ。

除湿機をフル回転させて一晩おいても、ほんの2~3%下がるだけ。かなりクリティカルなシチュエーションだ。

で、ものは試しと、2箇所にある窓――さほど大きくはないのだが――を開けて一晩おいたら、なんと、66%まで下がったではないか!

これはいかにガレージ内が空気が流れていなかったか、淀んでいたかの証拠となるだろう。ほんのわずかでも、空気が流れれば、換気は行え、湿度も下がるのである。

とはいえ、外気も湿度が高いこれからの季節では、ただの換気もあまり効果が出ないかもしれない。そういう場合は除湿機に頼らざるを得ない。

しかし、ひとつ思い当たるのが、今回行った夜間の換気。湿度は昼間よりも夜の方が下がるのではないか?(確証はないけど、夜の方が若干涼しいし、じめっとしていないように感じられる) だとしたら、夜、窓を開け放ったり、換気扇をフル稼働して換気を行うのが効果的なのかもしれない。まあ、窓を開けておくのは防犯上あまり好ましくないが。

それを考えれば、ガレージに窓を設ける場合は、防犯を考えて柵を取り付ける、換気を考えて網戸を取り付ける、というのがいいのではないかな? これからガレージを建てる方は、やっぱり窓はつけた方がいいと思うな。

ないガレージでは、ガレージドアをほんの少し開けて、さらに言うなら、中で扇風機やサーキュレーターを回して、空気を流れやすくしておく、こういったことだけでもけっこう違うように思う。

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