いてもたってもいられず、スーパーEXセンサー搭載エンペックス湿度計を購入。
さっそくガレージに置いてみる。湿度計が3つも並ぶマヌケな光景に、我ながらおいおい......。
エンペックスは感度がいいのだろうか、箱から出すと、湿度計、温度計ともすぐにジリジリと動き出す。
しばらく時間を置いて3つを見比べてみると――。
タニタ79%、カシオ75%、エンペックス74%。エンペックスは75%以内なら誤差±2%というので、実際は76~72%の間と思われる(75%を越えると誤差±5%だから微妙ではあるが)。しかしまあ、74%という数字はほぼ正確なところと想定していいだろう。
そういう前提で見ると、カシオはほぼ正確とみていい。一方タニタは、やはり5%程度の誤差があった。しかし、タニタのために言っておくなら、カタログスペックで誤差±8%なのだから、想定した誤差内には収まっている。それに、この湿度計はすでに何年も、ひょっとすると5~6年以上も使っているものだから。
これからマイガレージは、エンペックスを基本に、隅の方をカシオで計測するという態勢で行こうと思う。タニタは誤差が大きいとはいえ、カシオとの誤差はほぼ+4~5%で一定だったので、それを見越せば案外使えるのではないか? もしかしたら、手動で誤差を修整できるかもしれない。


コメント (1)
情報がお役に立ってよかったです。私もはじめからエンペックスのすごさを知って選んだ訳でなく、ホームセンターで一番精度が高そうなのを選んだものがたまたまエンペックスでした。あとからすごさを知りました。
誤差ですが、確かにいつも5%で一定なら良いんですが、湿度が高い時と低い時で誤差が変わってしまうようなら困りますね。
それにしてもこんなに湿度計をガレージに並べておられる方はちょっといないでしょうね〜(笑)
投稿者: シェルビーくん | 2011年6月20日 16:21
日時: 2011年6月20日 16:21