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2011年10月31日

☆☆趣味はわざと面倒くさく☆☆ホンディ大石の裏ガレージライフ

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ささやかな焚き火を楽しんだ。

このネイチャーストーブ、もうこれホント、手に囲ってしまえるような小さなもので、本当に焚き火の盆栽といおうか、カップ焚き火といおうか。

しかし、別に川原でBBQをするような類の焚き火ではなく、極論すればアウトドアでサバイバルするツールとしての焚き火といおうか、まあ、そういうヘビーデューティなアイテムで焚き火をするという趣味のアイテム。

今回、火をおこすのに少々手間取ってしまったら、「焚き火ってそんなに大変なの?」といわれてしまった......。

「趣味の焚き火だからな」

そう、趣味ってのは面倒くさいや大変さ、そしてその過程を楽しむもの。男の料理だって好んで手のかかった造り方をするし、釣りだってエサの方が絶対釣れるのにルアーやフライを使う。茶立てだってそうだし、BBQだって炭じゃなくガスコンロを使った方が楽だ。

僕の焚き火にも趣味のこだわりがあり、燃やす材は川原で拾ってきたものを使う。枯れ草を火口とし、流され漂着した木片を燃やす。だから湿っていたりして火がつきにくかったりする。しかし、それで焚き火をするのがハードアウトドア(テイスト)というものだ(と思う......)し、拾う過程も楽しむのだ。

火だって、本当はライターなどではなく火打石を使いたいくらいだし、最終的には棒で擦って火を起こす所までいきたいくらい。まだまだムリだろうが......

しかしね、ネイチャーストーブを使った小さな焚き火って、やっぱり無理があるんだよ。パワーバンドが狭いピーキーな小排気量バイクでハードプッシュするような感じ。小さいから火が長時間持たないし、一方で燃焼効率はよく考えられていてすごく高いので火がボワーと大きい。ハデに燃えて、気を抜くとすぐ消えるのだ......。

でもこういう手ごわいやつを使いこなす、手なずけるというのが、趣味の楽しみともいえる......のか!?

コメント (1)

その気持ち凄く分かります。
キャンプは「不便」を楽しむとおんなじですよね。

寒くなってくるので
火鉢なんかもお勧めですよ♪
薪ストーブよりお手軽にはじめられます。

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