東京の多摩川の一部では、川原でのBBQが禁止になるという。
これはもちろん、利用者のマナーがなってないからで自業自得。むしろ、そこまで踏み切った狛江市には拍手を送りたい。
ニュースによると、たいして広くもない場所で1日に約1200人(ピーク時)もの人がBBQをしていたのだという。東京以外の人からみれば、何やってんだ、ってあきれるでしょ!
アウトドアを楽しむのはいいけど、ゴミを残さない、直火しない、川原を汚さない、騒がない、ってのは基本中の基本。いや、こういうのを「アウトドアを楽しむ」なんていったら「そんなのといっしょにすんな」と怒る人がいそうだな。
僕も川原で焚き火を楽しむけど、上の4項目は守っている。というか当たり前でしょ。そんな愚かな行為をしたら自分が許せなくなるよ。
僕の基本はネイチャーストーブ。黒く、自然分解しない炭は絶対に残さない。それで、燃える火を眺めたり、家から持ち出したパンをボチボチ焼いたりして楽しむ。実にささやか。
でも(いちおう)自然の中で、自分が小さいものだということを感じるには十分だし、それは人を謙虚にさせてくれる。謙虚といおうか、外部のことを忘れる、自分と向き合う、そんなことなのではないかと思っている。この感じが好きだ。
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ちょっと食べかけで失礼。本当はニジマスでも焼きたいところだけど、同じ気分でパンをあぶってはかじり、あぶってはかじり......。たかが食パンがうまい!

