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2013年1月31日

☆☆クヨクヨしない!☆☆ホンディ大石の裏ガレージライフ

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落雪でダメージを受けたマイガレージの屋根。

現状は修理に手が付かず、雨漏り状態。まあ、あれ以降、雨も雪もないのがせめてもの救いだが。

写真は万一の雨にそなえて、水滴が伝うように板をかましている状態。

改めて色々なところを見渡すと、ポリカ波板を屋根に使っている建物って、案外あったりする。いや、建物というよりも、自家製小屋、というものがほとんどだが。

それらは、野地板なんてのはないのだが、屋根にけっこうな角度をつけているのが特徴的だ。この角度で、万一の落雪でも衝撃を逃がすという構造なのだろうか。これがオーソドックスなポリカ波板屋根の仕上げ方なのだろう。

うちの場合はもう少し角度をつけた方がよかったのだろうが、片流れなのでそんなに急にはできない。できない以上、五十歩百歩だろうから、過ぎたことはクヨクヨしない。

考えてみれば、9割の完成で、もうできた気になってガレージDIYの作業がストップしていた。補強をはじめ、まだまだ手を掛けるところは多いのにだ。

強風に台風に、降雪、落雪。これで問題は出尽くしたのではないかと思う。そろそろ再始動といくか。


ところで――

最近、体罰が問題となっている。今日は、全日本女子柔道の監督が体罰、パワハラ、というのがニュースになっていた。

確かに体罰は悪いけど、この監督自体はそうそう悪い人には見えないんだよね。

で、本人は謝罪したし、反省したから監督を続けさせると。これに対し、マスコミは例によって「やめるべきだ」、という論調を張っている。

僕は思うんだけど、人間の最大の叡智って、"許すこと"なんじゃないかと思う。人間だもの、ミスはするし、悪いことをすることだってある。でも、そのあとで、それを許すことって非常に大事なんじゃないだろうか。それを許せてこそ、文明人であり、人間であると。

この監督だって、悪いことはしたけれど、それを謝罪し、反省したならば、許すべきなんじゃないか。そうでなければ、人間ってひとつのミスもおかせなくなる。ミスをおかし、それを教訓としてよりよきありように自分を変えていく、それが人間なんだと思う。それをお互いに認め合わないと。"許す"ってのは、人間として非常に高度な精神だが、それが人間を人間たらしめる理性なんだと思う。

世界の色々な国でも、歴史的な憎しみが連鎖となって、現代でも人々が憎しみ合い、争っている。そんな人たちも、お互いを許しあうことが、憎しみの連鎖を断ち、穏やかな平和な社会に向かっていくことになるのではないか。まあ、"許す"ことはできないにしても、憎しみを抑える理性を身につけられないものか。どんなに困難であっても、そうしなくては建設的な未来は訪れない。


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