昨日クルマで出かけたとき、タイヤをちょっと縁石に当ててしまった。全然たいしたことはなく、普段の僕では見向きもしないところだったが、昨日はなんだか気になって、タイヤをチェック。当てたところは、縁石の白がわずかについている程度だったが、驚いたのはちょうどその部分にクギが刺さっていたのだ!
なんという偶然! 縁石に当ててなかったら、気まぐれにちょっと見てみようと思わなかったら、おそらく永久に(おおげさか?)気付かなかったことだろう! また、ちょうどヒットしたところにクギが刺さっていたというのもどうだろう? タイヤの3/4ほどは目でみえないわけだから、タイヤを見たからといって、刺さったクギを発見できる確率なんて25%程度だろう。不思議とこういうことってよくあったりして、以前にもバイクで2度ほどあった。
これは、クギが刺さると何かの超自然の力が作用して、発見できるようになってしまうのか? それとも、これは氷山の一角で、実はもっといっぱいクギが刺さっているのだろうか(笑)。
ともかく、こうなったらSL、バイクともにタイヤを全部チェックしてみないとこわくなった。ほかにもクギは刺さっているのだろうか? いや、もっと怖ろしい発見があったりして?



