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      <title>ホンディ大石の裏ガレージライフ</title>
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      <description>ガレージライフ編集部員・大石のブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>☆☆ＤＩＹスタート☆☆</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/1-30_8502.jpg"><img alt="1-30_8502.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2012/01/1-30_8502-thumb-315x218-119803.jpg" width="315" height="218" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

以前に散々どうしようかどうしようか言っていたガレージのＤＩＹだが、実は少しずつ始めている。

色々なしがらみがあるので、以後は単に「ＤＩＹ」といわせてもらう。ガレージを作るということは、実はものすごく多くのシバリがあるのだ。この微妙な部分、グレーにしておきたいわけで、いわんとすること、わかってもらえるよねぇ!?

とはいえ、基本的には公明正大に行うつもりでいる。そのために、構造などで本意でないやり方をすることになった。

現状で済んでいるのが、土台の塗装。９cm角の木材を後々くさらないよう（くさりにくいよう）に浸透性の塗料でペイント。

次の工程からいよいよ柱を立てていくわけだが、折りしもものすごい寒波到来で、作業は中断している......。

まあ、のんびりやるさ。
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 12:23:58 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆ぬっと出た☆☆</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/1-16-_8112.jpg"><img alt="1-16-_8112.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2012/01/1-16-_8112-thumb-339x237-118576.jpg" width="339" height="237" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

正月以来、早起きしたり、しなかったり......。

早起きすると散歩して、なにかしら写真をとる。でもいい被写体というのは転がってはいないもので、結局は富士山か鉄道か......。

日の出、日の入りの太陽というのも案外面白いもので、ぬっと「インデペンデンスデイ」のUFOみたいに出てくるのが、改めてみると興味深いものがある。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/1-16-2_8109.jpg"><img alt="1-16-2_8109.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2012/01/1-16-2_8109-thumb-335x239-118578.jpg" width="335" height="239" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

「いい被写体が転がっていない」といったけど、違うよね。被写体は自分で見出すもの。それを「いい」ものとするのは自分のセンス。

別段に「写真道」を追求しているわけではないが、なにかしら「よりよく」と考えて取り組むのはいいものだ。

焚き火も同じで、認めたくはないが自分の中では「焚き火道」がなんとなく意識されてしまっている。

どうしたらもっとよく燃えてくれるのだろう？　常にそれを意識してしまう。効率的に、ムダのない燃え方とか......。

最近はもうひとつ、火のつけ方にもこだわっている。新聞紙にライターで着火するのではなく、自然にあるもの――落ち葉や枯れ草などにファイヤースターター（火打石）を使って火を起こすのだ。これがムズカシイ......。

「焚き火道」に関しては、自分的にはまだまだ初級レベルでお恥ずかしいところと感じている。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/1-16-0199.jpg"><img alt="1-16-0199.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2012/01/1-16-0199-thumb-246x328-118580.jpg" width="246" height="328" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

★★これまで毎日を目指してアップしてきたブログですが、今年はペースが落ちると思います。内容は相変わらずの雑ネタです......。本屋でパラパラと立ち読みする感覚で気楽にお付き合いください。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホンディ大石の裏ガレージライフ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 15:07:30 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆子供は『鉄坊』☆☆</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/2012-1-5_8188.jpg"><img alt="2012-1-5_8188.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2012/01/2012-1-5_8188-thumb-270x361-117671.jpg" width="270" height="361" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

年末年始、特に旅行などには行かなかったけど、子供を電車に乗せて近所の公園に出かけることが数回。

子供って電車が好きね。鉄道坊主『鉄坊』、鉄道小僧『鉄増』なんて言葉はどう？

とはいえ、このオヤジとしては子供が喜ぶのが楽しいのであって、電車、鉄道ってのはまあ興味ない。

しかしここのところ、なぜだか電車の写真を"撮る"ことに執着してしまっている。

元旦は初日の出の富士山バックに電車を撮るぞ、と燃えていて、撮った写真が冒頭のもの。――といいたいが、元日はあまり天気がよくなかったので、事前に練習で撮っておいたカットなのだ。

まあまあのものが撮れたとは思うけど、こういう遠くのものを撮ると、レンズの差ってよくわかるなぁ。

でも、レンズの性能に頼りたくはないな。写真はハートとひらめきで撮るものと信じている。

出だしからガレージに関係ない話になってしまったけど、今年もよろしくっ！
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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 10:20:33 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆今年の仕事は終わり☆☆</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/12-18_8059.jpg"><img alt="12-18_8059.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2011/12/12-18_8059-thumb-372x247-117312.jpg" width="372" height="247" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

弊社は、本日で年内の業務は終了。

2011年も、弊社、弊誌を支えてくれる読者の皆さんのおかげでなんとかやってこれた。本当にありがたいことだとつくづく思う。趣味の雑誌なんて、なくても生きていけるんだもんね。

とはいえ、僕自身、雑誌にワクワクさせられ、触発され、世界や考え方が広がった経験がある。読者だった頃もそうだし、もちろん今だってそう。やっぱり、雑誌というのはいいものだ。

ただ、最近はそういった魅力に欠ける雑誌も見かける。同業者の目から見ると製作費などの締め付けもあるんだろうな、とは思うが、そういった雑誌を作ること自体、自分たちの首を絞めるようなもの。

これはもちろん、自分自身にもいえることだ。読者をばかにするような雑誌を作ってはいけない。レベルの高い読者のさらにその上をいくような内容のものを作らなければいけない。こういった点は常にキモに命じていなくてはいけないだろう。

そのためには、自分自身が出版人、編集者である前に、趣味人でなくてはならないと思う。自分を振り返ると、ここのところ趣味人であることが少々抜けていたように感じる。

2012年は、まず自分が趣味や生活をもっと楽しむことから始めてみたいと思っている。それを本作りに生かすことができれば一石二鳥。生かせなかったとしてもどうということはない。生活を存分に楽しむことが、生きていくうえでの最大の目的であると思うから。

こんなご時勢に流され、そういうことを見失いがちだ。みなさん、それぞれに思いや価値観はあるとは思うが、生活を楽しむ、今を楽しむ、それが何よりのことではないかと僕は思う。

みなさんにとっても、2012年はそんな年でありますように。


冒頭の写真 ： 写真趣味への意欲が再び盛り上がり、まったく興味がなかった鉄道写真に初挑戦。いや～、奥が深い。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/12-128_8048.jpg"><img alt="12-128_8048.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2011/12/12-128_8048-thumb-383x272-117314.jpg" width="383" height="272" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

同じくシューティング中に、はっと気付き振り向きざまに撮ったワシ？　の写真。遠いし、ピンも甘いし。補正で多少は見れるようになったけど......。写真って楽しいけどムズカシイ。

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         <link>http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/2011/12/post_319.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホンディ大石の裏ガレージライフ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 12:53:23 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>☆☆DIYの心得☆☆</title>
         <description><![CDATA[<strong>「こんにちは、はじめましてmunepiと申します。

僕はマイホームをセミセルフビルドで建てました。その時にセルフビルドで建てた方たちと話したり自分で建てて感じたことは、

<u>すべて自分でやることに意義（趣味性）を感じないならセルフはしんどい。</u>

<u>キットガレージは高つく。</u>

コストと労力の兼ね合いでは基礎、建て方まで業者や、知り合いの大工さんにやってもらって（電気や水道もあればそれも）残りを自分でやるとかなりの時間の節約になります。

基本の部分がプロレベルなのであとは結構大雑把でもＯＫですよ。基礎と建て方は自分でやっても材料が業者価格で入らない限り、プロに頼んだほうが安くなることも多いです。

仕事で知り合った工務店さんなどに相談してみてはいかがでしょうか？」</strong>

経験者の貴重なアドバイス、ありがとうございます。おそらく、DIYに関する心得が全部入っているコメントだと思いますね。

～～～～～～～

僕は元来面倒くさがり屋なので働くのが嫌いなのだが（笑）、何かツボに入るともう夢中になってやってしまう。それが自分にも意外だけどDIYだった。

家のちょっとした補修や改修からはじまって、棚をつくったり子供のすべり台を作ったりと。これらは別に苦労ではなく、むしろ楽しかった。

作業自体が面白いというのもあるし、完成して便利になる、家族に喜んでもらえるというのも楽しい部分。

今回考えているガレージも、確かに色々と面倒くさい部分はあるし、労力も時間も使うだろうけど、嫌だという感じはない。むしろ、ちょっとワクワクしている。

ということで、思い切ってやっちゃおうかな、と傾きつつある。

ただし、何度もいうけど、決して本格的なものではなく、自己流の手抜き構造のやつで。まあ、風に飛ばされないようにはするけどね。




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         <link>http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/2011/12/diy_23.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 11:05:01 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>☆☆自作なら２×４か在来か!?☆☆</title>
         <description>ガレージを自作する場合、２×４構造の方が簡単だといわれている。

実際、多くの木造キットガレージも壁組構造となっている。

しかし、本当にそうかな!?

僕が１から自作するとしたら、在来工法で造ると思う。

軸組工法は、強度を確保するのに構造に知識が必要なので、素人には向かないといわれる。

しかしそれは、大きな建物や2階建ての複雑な建物であって、20㎡くらいの平屋の建物なら、構造にそれほどの複雑さはいらない。その名の通り、柱を立てて、そこにやはり筋交いを入れるのだが、どこに入れるかなんて悩むような問題ではない。小さい建物だから、おのずと決まってきてしまう。

仮に少々違ったって、強度的にめちゃくちゃ劣るというようなものにもならないと思う。

素人でも、常識を働かせて、このくらいかなとやれば、85点はとれるのではないかと思う。

在来工法のいい点は、広い開口が取り易い点といわれている。例えば、ガレージの間口を広くとりたい、側面にフォールディングドアをつけて庭と空間がつながるような開口を設けたい、というような場合に、２×４では構造上、大きな開口をとれないことがある。それを実現できるとしたら在来工法だろう。

とはいえ、在来工法でも無理なことはあるし、開口を広くとるために他の部分の補強に高度な知識が必要になったり構造が複雑になったりということはでるはず。

しかし、工夫する余地がある、という部分がなんだか魅力的だなぁ。地下タビが似合う日本の職人の底力がそこにはあるように思う。
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         <link>http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/2011/12/post_313.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 13:08:40 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>☆☆現実問題として、ガレージDIYはできるか？☆☆</title>
         <description><![CDATA[20㎡くらいのガレージを考えている。

様々な問題が発生し（主に予算にまつわるもの）、もう何がなんだかわからなくなりつつある。

なるべく安い造り方でと業者に見積もりを依頼したが、全然安くならない。むしろ、構造や素材だけが安くなってしまった。

そうして考えると、やはり木造２×４のキットガレージというのはコスパが高いんだなぁ、と思えてくる。

しかし、それでも予算が出ないという混沌とした状況。こういう藁にもすがりたい、起死回生の策を、という時に最後にたどり着く信仰にも似た到達地、それが<strong>DIY</strong>だ。

自分自身、雑誌では何度もDIYの記事を手掛けているのだが、いざ自分の仕事として考えると、できるのかなぁ?　という疑問がわいてくる。

僕が考えているのは、キットガレージDIYですらなく、完全自作の自己流ガレージ。つまり、安く、ラクして、面倒なく作れる自分仕様だ。

もちろん、仕上がりが安っぽくなるだろうというのは承知している。でも、できるとは思うんだ、技術的にも予算の点でも。だいたいの構想はできているし。

ただ、実際問題として踏み切れないのは材料の調達なのだ。90×90mmで２ｍ40cmの角材を６本に、91×182cmのOSBを10枚、240の２×４材を30本、様々な金具だって総計100コくらいは必要になりそう――こんなのはまだまだ序の口。このような大きく重く、数の多い材をホームセンターで買ってクルマに積んで持ってくる――クルマって？　ホームセンターの軽トラにすら載るかどうかわからないぞ？　

自作で本当に気が重いのはこういうところだ。材料さえ揃っていれば何とかなりそう、と根拠のない自信はあるのだ。

しかし、ネットで検索しているうちに、ふと気付いてしまった。

OSB、角材、ガルバ波板、こんなものが通販で買えるんだ!?　配達してもらえるんだ!?

<strong>――ひょっとして、行けるんじゃないか!?</strong>

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         <link>http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/2011/12/diy_22.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 12:10:25 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆昨日の焚き火☆☆</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/1219-0114.jpg"><img alt="1219-0114.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2011/12/1219-0114-thumb-267x356-116438.jpg" width="267" height="356" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

焚き火の写真なんて、そろそろ見飽きてきただろうけど、僕にしてみると、どれひとつとして同じ火はなく、それぞれに魅力があるし、火を起こす手間、工程もまた同じことはない。

１回１回がまったく違ったことをやっているような感じがする。サーキットをグルグル回っているというよりも、初めて走る峠道を手探りしながら攻めているよう、と例えられるかもしれない。

この日の火は、最初から大失敗。ちょっと甘く見て、いったんはほんのわずかな火種まで盛り下がってしまったのだが、そこからなんとかリカバリーした。

火というものは、ものすごく凶暴で強いものだと思う半面、なんとも繊細で弱々しい一面もみせてくれる。しかし、ほんの砂粒のようなポツンとある状態でも実はそこにはものすごい爆発力を秘めている。それを操る、というと不遜だが、操ろうとする、それが面白いのかもしれない。


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         <link>http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/2011/12/post_312.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 16:51:14 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆クルマ１台ガレージは200万円☆☆</title>
         <description><![CDATA[20㎡くらいのガレージを造ろうかと考えている話。

合計３つの工務店で相談し、概算で見積もりを出してもらったところ、そのうち２社が200万円強、１社がキットガレージベースで150万円くらい。

贅沢は言わないから予算100万円くらいでできないかと思っていたが、見事に<big><strong>全滅</strong></big>である。

贅沢言わないとはいえ、シャッターはアルミの電動なんていっているから贅沢だろう!?

今回の件で思ったのは、ガレージはそこそこの値段はする、ということだ。ちゃんとしたものはそれなりにお金がかかって当然。１㎡あたり10万円、最低でも。

でなければ、スチールガレージかコンテナガレージか!?

これはいよいよDIYしかないかな......。
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         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:41:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>☆☆歯医者の醍醐味か？☆☆</title>
         <description><![CDATA[非常に悪い状態になっていた奥歯。なんとかギリギリの治療をしてもたせるか？（それでも10年はもたないといわれたが）　それとも、いっそ抜いてしまって後腐れなくするか？

若い頃だったら、自分の身体は完全だと思うし、完全でありたいと思うだろう。歯一本とて抜きたくはないと思ったに違いない。

しかし、アラフォーを越え、身体もあそこが悪い、ここが痛い等々出てくると、ある種のあきらめが出てくる。

もう自分の身体は完全ではないのだ。クルマやバイクでいえば、パーツ欠品も出始めた20年オチ。新品同様に戻すことは不可能なのだ。いまある程度を維持していくのが精一杯なのである......。

非常に悲観的な話になったが、今回、思い切って歯を抜いてしまうことにした。

抜かれた歯を見ると、こんなにも小さく、バラバラで、ボロボロなのかと切なくなってしまうほどだった。

「結果としては抜いてよかったかもしれないですね」と先生。自分の判断が正しかったということがわかり、気持ち的にはすっきりした。

抜いた歯を持ち帰って子供に見せようかと思ったが、とても歯には見えないし、見えたところでトラウマになりそうなのでやめておいた。先生も、さっさと捨ててしまったし。

何十年も連れ添ってきて、結局こんな最後にはなったが、これまでお付き合いいただき、ありがとう、とあの歯には言っておこう。

ところで、歯医者にとっては、歯を抜くというのはやっぱりワクワクする最高の醍醐味なのだろうか？

<big><strong>「よっしゃぁー、来た来た来たぁーっ！」</strong></big>というような!?






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         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 13:59:10 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆650件分の仕事☆☆</title>
         <description><![CDATA[雑誌の編集をやっていると色々な仕事がある。

ひとつの記事で非常に高い要求を求められるものも大変だ。一方、とにかく数をこなさなければならない、という仕事もある。

いま取り掛かっているのは「数」の方。

しかし、これとて仕事効率の高さには自信があるので、問題はないと考えていた。

「ところで、いくつあるんですか？　100くらい!?」と実際思っているよりも多めに聞いてみる。

<strong>「いやいやいやいや」</strong>と女性編集長。にっこり笑いながら、

<strong>「146件ですよ」</strong>

......なんでもこの仕事、総計でいうと650件ほどもあるらしい。それを5人で手分けするということで。

146件という数にはビビるが、この手の仕事はもうタンタンとこなしていくしかない。長い距離を歩く時に、先を見るのではなく、足元だけを見ているか、せめて歩いた距離を振り返って見るほうがいい、というのといっしょ。

ところで、何が650件かというのはまたおいおいと。

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         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 13:57:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>☆☆48歳、55歳☆☆</title>
         <description>今日の朝起きてＴＶを見ると、浅田真央選手のお母さんが亡くなったというニュースが（「とくダネ」の）トップだった。

こういうニュースはやはりショックだが、享年48歳と聞くとより強く感じてしまう。

さすがに僕の方がまだ下だが、非常に近いし、48歳なんてもうすぐだ...。

先週末はテレビから刺激を受けることが多かった。

ディスカバリーチャンネルでやっていた「ディープインパクトの真実」では、小惑星の地球衝突がテーマ。映画「ディープインパクト」でも大津波が起こったりとけっこうな被害がでていたが、本当はあんなものではないらしい。摩擦熱とかそういうことがあって、地球のほぼ全域が400℃くらいの熱波に襲われてしまうという。こうなると地下に逃げた一部しか生き残れないらしい。

まあ、これは多分起こることはないだろうけど、何が起こるかわからないし、ましてや東日本大震災と放射線の問題は実際に起こった。災害でなくても、交通事故や病気だって結果は同じだ。我々の生命など、毎日が非常にあやうい綱渡りなのではないかと思ってしまった。

あと、土曜の6時くらいから放送しているのかな、「人生の楽園」という田舎ぐらしを主とする番組があるでしょ、その中の今回の主人公がこう言っていた。

「僕のオヤジは80歳で死んだんですよ。ということは僕もそのくらいだろうな、と思うと、こういうふうに生きたいというものがあったら、早くに始めないとと思ったんです」

そう考えるようになった主人公は、55歳で早期退職して、田舎に移り住んだという。

そうなんだよね、普通に60歳で退職して、好きなように生きようと思っても、あと20年しかない...。ましてや、60歳から新しい生き方ができるだろうか？

48歳、ディープインパクト、55歳――そんなキーワードが、決して他人事とは思えないことに気付いた週末だった。



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         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 11:33:54 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆焚いた焚いた☆☆</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/12-9-108.jpg"><img alt="12-9-108.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2011/12/12-9-108-thumb-245x315-115535.jpg" width="245" height="315" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

またちょっと焚いてきた。

今回は川原を散歩しながら、ぶらりと気ままに焚き火。もちろん、薪は川原で拾って調達。

川の流れを前にして、誰もいない川原でまったりとする焚き火はまた格別だ。

日が暮れだして、ぴゅうと風が吹くと、なにやら寒々しい気持ちになる。そりゃそうだろう、やっていることはホームレスと変わらないんだから......。

今回使ったのも『ちび火君』。今後これで調理をすることを想定して、なるべく上に出ないよう、側面の窓を使って薪を入れてみた。

この写真は、あまりいいやり方ではないね。長い薪を突っ込むのはしょうがないが、もう少し空間が出来るような入れ方、組み方をしないと。

あと、このサイズのファイアーグリルだと、このくらいの太さの薪はあまりうまく燃えないかもしれない。特に乾燥しきってない拾った木だとなおさら。中に水分が閉じ込められるからだ。手間はかかるが、半分の太さに割ったほうが確実だ。

このくらいのサイズの焚き火だと、ちょっと目を離すとすぐに火が消えそうになる。キープするにはもう本当にどんどん薪を入れていかないと。しかし一方、容量には限界がある。この面倒なところがこのサイズの「盆栽焚き火」の面白いところだとは思うが。


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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 12:13:25 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆お人柄と成約率☆☆</title>
         <description>少し前に、20㎡くらいのガレージを考えていると書いた。

色々と頭で考えていても発展はないので、とりあえず工務店、大工さんに現場を見てもらって意見を聞き、見積もりを出してもらうことにし、２店にお声掛けさせてもらった。

まずはＡさん。工務店の社長でありながらまだ若く（30代中半!?）、自ら大工の格好をして現場仕事をこなしている、とお見受けする方。こういってはなんだが、いかにもガテン系で、はきはきとして威勢のいい方。この人とケンカしたら負けるなぁ、と全然別の印象を受けた。

次のＢさん。こちらも工務店の社長、年のころは50代後半。小柄で小太り、いかにもオジサン。会って話してみると決して悪い人ではないのだが、打ち合わせ当日電話があり「あー、15分くらい遅れます、ガチャン――」　すみません系のひとこともなく、いかにも上から目線。よっぽどもう来なくていいですといってやりたかった。

このＢさん、その後全然違うところに到着し、まったく地理を把握していなくて電話であーだこーだ教えてやってようやく現地にたどり着くというドンクサぶり。聞けばカーナビももってないらしい。

最後の最後に「今朝は遅れてしまってすみませんでした。他の現場によってまして...」とかる～くお詫びしていたが、僕は知っている、着信の番号表示が固定電話の番号だった、つまり事務所から電話していたということを。

悪いけど、プランと見積もりを見るまでもなく、Ｂさんは却下よ。いい仕事をすれば態度や取り組む姿勢に難があってもいいなんてことは全然なく、むしろ逆。人柄がよくまじめな態度であれば、多少仕事に難があったって、この人にまかせてよかったと思う確率はよほど高い。あと、ま、態度が悪い人はいい仕事もできないことが多いと思うけどね。

しかしながら、だからといってＡさんでいいかはどうにも判断がつきかねるところなのだが。




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         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 12:23:03 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆『リボルバー』☆☆</title>
         <description><![CDATA[ブラックアンドデッカーのコンパクト・リチウム電池ツール<strong>『リボルバー』</strong>。当分買えないと思っていたら、突然僕の電動インパクトが使用不能に......。

これで天下晴れて買えるが、余計な出費には間違いない。しかも、まずほしかったのはインパクトではなく、プルーニングマルチソーだ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/12-6-.jpg"><img alt="12-6-.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/garagelife/staff/assets_c/2011/12/12-6--thumb-350x237-115135.jpg" width="350" height="237" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<a href="http://www.blackanddecker-japan.com/">http://www.blackanddecker-japan.com/</a>

実勢価格は、インパクト、マルチソーともに1万5000円くらい。高くはないが、出費続きの昨今、少々きつい。

あ、そういえば、もうすぐ<big><strong>クリスマス</strong></big>か......。
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         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 11:54:34 +0900</pubDate>
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