Home & Garage Hobidas - ホーム&ガレージ・ホビダス:ネコ・パブリッシング
動画 建築実例 カタログ ショッピング ガレージライフ ニュース

2012年1月30日

☆☆DIYスタート☆☆

1-30_8502.jpg

以前に散々どうしようかどうしようか言っていたガレージのDIYだが、実は少しずつ始めている。

色々なしがらみがあるので、以後は単に「DIY」といわせてもらう。ガレージを作るということは、実はものすごく多くのシバリがあるのだ。この微妙な部分、グレーにしておきたいわけで、いわんとすること、わかってもらえるよねぇ!?

とはいえ、基本的には公明正大に行うつもりでいる。そのために、構造などで本意でないやり方をすることになった。

現状で済んでいるのが、土台の塗装。9cm角の木材を後々くさらないよう(くさりにくいよう)に浸透性の塗料でペイント。

次の工程からいよいよ柱を立てていくわけだが、折りしもものすごい寒波到来で、作業は中断している......。

まあ、のんびりやるさ。

2012年1月16日

☆☆ぬっと出た☆☆

1-16-_8112.jpg

正月以来、早起きしたり、しなかったり......。

早起きすると散歩して、なにかしら写真をとる。でもいい被写体というのは転がってはいないもので、結局は富士山か鉄道か......。

日の出、日の入りの太陽というのも案外面白いもので、ぬっと「インデペンデンスデイ」のUFOみたいに出てくるのが、改めてみると興味深いものがある。

1-16-2_8109.jpg

「いい被写体が転がっていない」といったけど、違うよね。被写体は自分で見出すもの。それを「いい」ものとするのは自分のセンス。

別段に「写真道」を追求しているわけではないが、なにかしら「よりよく」と考えて取り組むのはいいものだ。

焚き火も同じで、認めたくはないが自分の中では「焚き火道」がなんとなく意識されてしまっている。

どうしたらもっとよく燃えてくれるのだろう? 常にそれを意識してしまう。効率的に、ムダのない燃え方とか......。

最近はもうひとつ、火のつけ方にもこだわっている。新聞紙にライターで着火するのではなく、自然にあるもの――落ち葉や枯れ草などにファイヤースターター(火打石)を使って火を起こすのだ。これがムズカシイ......。

「焚き火道」に関しては、自分的にはまだまだ初級レベルでお恥ずかしいところと感じている。

1-16-0199.jpg

★★これまで毎日を目指してアップしてきたブログですが、今年はペースが落ちると思います。内容は相変わらずの雑ネタです......。本屋でパラパラと立ち読みする感覚で気楽にお付き合いください。

2012年1月 5日

☆☆子供は『鉄坊』☆☆

2012-1-5_8188.jpg

年末年始、特に旅行などには行かなかったけど、子供を電車に乗せて近所の公園に出かけることが数回。

子供って電車が好きね。鉄道坊主『鉄坊』、鉄道小僧『鉄増』なんて言葉はどう?

とはいえ、このオヤジとしては子供が喜ぶのが楽しいのであって、電車、鉄道ってのはまあ興味ない。

しかしここのところ、なぜだか電車の写真を"撮る"ことに執着してしまっている。

元旦は初日の出の富士山バックに電車を撮るぞ、と燃えていて、撮った写真が冒頭のもの。――といいたいが、元日はあまり天気がよくなかったので、事前に練習で撮っておいたカットなのだ。

まあまあのものが撮れたとは思うけど、こういう遠くのものを撮ると、レンズの差ってよくわかるなぁ。

でも、レンズの性能に頼りたくはないな。写真はハートとひらめきで撮るものと信じている。

出だしからガレージに関係ない話になってしまったけど、今年もよろしくっ!

2011年12月28日

☆☆今年の仕事は終わり☆☆

12-18_8059.jpg

弊社は、本日で年内の業務は終了。

2011年も、弊社、弊誌を支えてくれる読者の皆さんのおかげでなんとかやってこれた。本当にありがたいことだとつくづく思う。趣味の雑誌なんて、なくても生きていけるんだもんね。

とはいえ、僕自身、雑誌にワクワクさせられ、触発され、世界や考え方が広がった経験がある。読者だった頃もそうだし、もちろん今だってそう。やっぱり、雑誌というのはいいものだ。

ただ、最近はそういった魅力に欠ける雑誌も見かける。同業者の目から見ると製作費などの締め付けもあるんだろうな、とは思うが、そういった雑誌を作ること自体、自分たちの首を絞めるようなもの。

これはもちろん、自分自身にもいえることだ。読者をばかにするような雑誌を作ってはいけない。レベルの高い読者のさらにその上をいくような内容のものを作らなければいけない。こういった点は常にキモに命じていなくてはいけないだろう。

そのためには、自分自身が出版人、編集者である前に、趣味人でなくてはならないと思う。自分を振り返ると、ここのところ趣味人であることが少々抜けていたように感じる。

2012年は、まず自分が趣味や生活をもっと楽しむことから始めてみたいと思っている。それを本作りに生かすことができれば一石二鳥。生かせなかったとしてもどうということはない。生活を存分に楽しむことが、生きていくうえでの最大の目的であると思うから。

こんなご時勢に流され、そういうことを見失いがちだ。みなさん、それぞれに思いや価値観はあるとは思うが、生活を楽しむ、今を楽しむ、それが何よりのことではないかと僕は思う。

みなさんにとっても、2012年はそんな年でありますように。


冒頭の写真 : 写真趣味への意欲が再び盛り上がり、まったく興味がなかった鉄道写真に初挑戦。いや~、奥が深い。

12-128_8048.jpg

同じくシューティング中に、はっと気付き振り向きざまに撮ったワシ? の写真。遠いし、ピンも甘いし。補正で多少は見れるようになったけど......。写真って楽しいけどムズカシイ。

2011年12月26日

☆☆DIYの心得☆☆

「こんにちは、はじめましてmunepiと申します。

僕はマイホームをセミセルフビルドで建てました。その時にセルフビルドで建てた方たちと話したり自分で建てて感じたことは、

すべて自分でやることに意義(趣味性)を感じないならセルフはしんどい。

キットガレージは高つく。

コストと労力の兼ね合いでは基礎、建て方まで業者や、知り合いの大工さんにやってもらって(電気や水道もあればそれも)残りを自分でやるとかなりの時間の節約になります。

基本の部分がプロレベルなのであとは結構大雑把でもOKですよ。基礎と建て方は自分でやっても材料が業者価格で入らない限り、プロに頼んだほうが安くなることも多いです。

仕事で知り合った工務店さんなどに相談してみてはいかがでしょうか?」

経験者の貴重なアドバイス、ありがとうございます。おそらく、DIYに関する心得が全部入っているコメントだと思いますね。

~~~~~~~

僕は元来面倒くさがり屋なので働くのが嫌いなのだが(笑)、何かツボに入るともう夢中になってやってしまう。それが自分にも意外だけどDIYだった。

家のちょっとした補修や改修からはじまって、棚をつくったり子供のすべり台を作ったりと。これらは別に苦労ではなく、むしろ楽しかった。

作業自体が面白いというのもあるし、完成して便利になる、家族に喜んでもらえるというのも楽しい部分。

今回考えているガレージも、確かに色々と面倒くさい部分はあるし、労力も時間も使うだろうけど、嫌だという感じはない。むしろ、ちょっとワクワクしている。

ということで、思い切ってやっちゃおうかな、と傾きつつある。

ただし、何度もいうけど、決して本格的なものではなく、自己流の手抜き構造のやつで。まあ、風に飛ばされないようにはするけどね。


» 全てのエントリーをみる

» ホンディ大石の裏ガレージライフ トップへ