Home & Garage Hobidas - ホーム&ガレージ・ホビダス:ネコ・パブリッシング
動画 建築実例 カタログ ショッピング ガレージライフ ニュース

2012年5月17日

☆☆エポキシ塗料のセール品☆☆

5-17_0012-1.jpg

これまでにも雑誌やWEBなどでさんざん紹介してきている、エポキシシールド。これはDIYで簡単に施工できるガレージ床用塗料だ。実際に編集部でも数回施工をしているので、商品の品質はある程度確認できているのだ。

通常は1万4800円のこの塗料が、各色(ブルーとベージュ)限定1コ、9800円で販売される。

実はこれ、明日18日から開催されるガレージングEXPOでの弊社ブースでのこと。お客さんに足を運んでもらうための特別セールなのだ。

会期である20日までの3日間で、それぞれ1日各色1コずつのみの販売だ。どうしてもほしい人は朝イチで来てもらうしかないっ!

また2コ、3コほしい人は連日朝イチで通っていただくしかないっっ!

また、同会場では、ガレージライフ誌のバックナンバーを1冊500円で販売するセールも実施。1号から39号までの号ならどれでも500円だ。ただし、このくらい古くなると在庫切れのものもあるので、それはご容赦いただきたい。

ほかにも雑誌の500円セールがあるみたいだから、ぜひとも会場に足をお運びいただけたらと思う。

※諸事情により、急きょ内容が変更される場合もあります。その際にはご了承ください。

5月18日追記
 上記内容に訂正があります。
・エポキシシールドは、各色2コで価格は1万円
・ガレージライフバックナンバーの500円セールは、30~39号のみ

よろしくお願いします。

2012年4月16日

☆☆ガレージ系雑誌2冊☆☆

ガレージ系の雑誌/別冊が2冊発売になっている。

いつもいつも言うのだけど、自分がかかわった雑誌って、出来上がってきてもしばらくはまともに見ることができない。

憧れの彼女と面と向かっても、まともに目を見れない感じににているのかなぁ。いや、ちょっと違うか。

ま、ともかく『ガレージ・ライフ バイク』
garagelifebike.jpg

『ガレージのある家』24号
garagenoaruie024.jpg

前者は『ガレージ・ライフ』のバイク版。バイクをメインとしたガレージだけを集めた別冊だ。編集長の小松さんは、『BMWバイクス』や『ドゥカティ』などバイク雑誌編集長を務めてきたバイク通。

それでも、どういう方向性で行こうか色々と迷ったのだが、やはりバイク好きのキモをついた構成ができたと思う。

後者はおなじみのガレージハウス本。これから家を建てる方にとっては大いに参考になる雑誌だと思う。

今回の特集は「狭小住宅」。このテーマがなぜか人気なんだよね。それだけ都市部の読者が多いということなのか。地方(という言葉は好きではないのだが"都市部ではない"という意味で)の方なら、土地の狭さに悩むということはあんまりないようだから。

まあ、まずは本屋でパラパラして――といかない方もいるようだけど――見るだけ見ていただけたらと思う。

あるいはアマゾンで大人買いか!?

2012年4月13日

☆☆屋根材がきた☆☆

4-13-0395.jpg

DIYしているガレージの屋根材がきた。

ホームセンターになかったので通販で買ったのだが、注文から2ヵ月かかった......。

ポリカの波板なのだが、ある種特別なもので、軒先曲がりというもの。

文字通り軒先が曲がっているので、屋根と壁のすきま(特に素人のDIYだと間があいてしまいがちな部分)を簡易的におおうようにできるものだ。

実は片流れの場合は、ある点であまりうまくないのだが、まあ使ってみようと気軽に思った。しかし、ここまで待たされるとは......。

やっときたのだが、今はなんだか自分的にテンションが下がっている時期で、すぐには手がつきそうにない。

一年中元気な人もいるけど、そんな人でもそう見えるだけで、やっぱりみんなそれぞれ落ち込んだりいやになっちゃったりってあるよねぇ!? うまく気持ちを切り替えているとか空元気を出しているとか、そういうことなんだろうか?

まあ、のんびりやろうかね。この分でいくと、完成は6月頭以降かなぁ?

2012年4月11日

☆☆「靴ひもがほどけたら」☆☆

12-4-10-0356.jpg

川原を散歩していたら、期待せず桜の風景に出会った。

この時期、ブログは桜ネタばかりでんがな、まあ、そうね。

でも、桜の風景を見ても心が躍らないというネタは僕だけかもしれない。

毎年この時期は本当に楽しみだったし、お祭りや行事に全然興味がない僕が、唯一楽しみだったのが桜を見ることだった。

人は桜になにを見るのだろう。この世の営み、生きる喜び、流れ行く時の瞬き、明日への期待、自分自身......。

僕はそれが見えなくなっちゃったのかな。

いつもより遠くへ、長く歩き続け、ふと見ると――。

12-4-10-0392.jpg

な、なんだオマエ!? いきなりまん丸にまとまって、カブトガニみたいでカワイイじゃねぇか! キミたち、いったいどうしたの? 僕を笑わせてくれているの!?

そういえば、好きな歌のフレーズにこんなのがあったっけ。

「――靴ひもがほどけたら
 足元の花に気付く
 想いが生まれた――」
(「やさしくされた、あの気持ち」アーティスト:Cha-Cha)

みんなが見上げている時、下を向けば、みんなに見えないものが見つかる。こんなつまらないただの雑草の群生であってもね。

でも、それに目を留めて、笑える、それもいいじゃん。いっしょに笑う人はいないかもしれないけど、そんな方向性でいいよ、僕は。

むしろ、こんな雑草の丸いかたまりを見て、笑い、何かを感じているのが世界中で自分だけだ(なのか?)と思うと、それはそれで痛快だ。

まあ、そんな観点でつくる雑誌じゃまったく売れないだろうな。いや、同じ感性の人は必ずどこかにいるもんなんだけどね。


2012年4月 4日

☆☆風速35m☆☆

4-4-987.jpg

昨日、僕の家のあたりは風速35m以上の風が吹いたことになっている。

いやはや、これはDIY中のガレージにとって最大の試練になった。

とはいえ、建築中にこんな最大級の試験ができたわけで、これはラッキーといえばラッキー。

ひもで縛って補強して、何度も何度も様子を見ていたけど、ビュゥッ、という怖い音の中でもさほどぐらつかずに、案外平気だった。

ひもの支えはまだできていない開口部の方だけで、奥の方は何もしてないのにほとんどグラつかず。やはり角になってできているのが効いているのだろう。

開口部の方は、午前中に急きょ柱を立てたが、間に合わず1本しかできなかった。

それだけでは弱そうなので、とりあえず板を打ち付けた。マンガなどでは台風の時にドアや窓に板を打ち付けるが、あれって大げさだなぁと思っていたが、昔の建物では本当に必要だったのだろう。実際、効くし。

躯体はこれから仕上げていくが、補強を含めてなんとか全体像はイメージできてきた。

問題は、屋根や壁をつけた時の耐風性だろう。風を全面的に受けるようになるので、当然かかる力も大きくなる。

これに対しては、剛と剛ではなく、剛と柔で力を受け流すようにしたいと考えている。

つまり、風を遮るから力がかかるわけで、風を流してしまえば、力はかなり軽減される。

あと、すべての状況に最初から対応しようとするから、オーバースペックなものを作らざるを得ないのであり、つまり、基本は平常時に対応できるものとし、今回のように風が強い時は、その時にヒモなりつっかえ棒なりで補強すればいいのではないか? 

クルマが雪が降ったらチェーンをはくように、昔の人が板を打ち付けたように、風が強ければその時に補強すればいい。そういう発想もありだなぁと考えている。


» 全てのエントリーをみる

» ホンディ大石の裏ガレージライフ トップへ