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2007年09月30日
ペラ窓とサイディング貼りの家
都内某所で建築中の3階建て2×4工法、24時間全館空調(冷暖房完備)を装備した2世帯住宅の現場です。建物自体に空調機を装備しているので、エアコンを後付けする必要もなく、配管なども構造体に納めてしまうのでスッキリとまとまります。
ペラ社製フレンチドアを中から見るとこんな感じ。。。外部アルミでご覧のように建物内部は木製です。とても自然な風合いを感じることのできる質感です。コロニアル様式の椅子とも合ってます??しかし工事中にも関わらずなんでこんな素敵なアンティーク椅子が(笑)??
外壁には石目調のサイディングを貼っています。このサイディングを選ぶ際に、継ぎ目の目立たない材料を選ぶ事にオーナーはとても苦戦しました。サイディングのカタログやサンプルってとても重たいんですよね(笑)。それを色々なメーカーのものを何週もかけて運んで・・悩んで・・選んだ外壁・・・・継ぎ目が全然判らないですよ、ペラサッシとも合っていますね。。。ちなみに道路側窓は均一に配列されています。
様々なタイプのドアが壁に立てかけられています。木製のドアを白色で着色しました。これから吊り込み作業ですね。2~3階は白色を基調にした爽やかな空間が広がっていくという構想。
写真左:1階客間はパイン材の床やドア類など木製の色をそのまま表現した仕上がりです・・・そして何故かアンティークチェア。写真右:2階~3階は白色を基調とした爽やかな空間・・・「そーです、ここは北欧なんです」と言っても判らないカモ??まもなく各階床養生を剥がし竣工清掃が入ります・・・楽しみですね!
24時間全館空調のある住まいやペラサッシを使った家造りをご検討中のかたはぜひMPADまでお問い合わせください。
Motohashi Professional Architect Design
投稿者 motohashi : 00:31
2007年09月06日
ウインテックハウス「パラディアン・ヴィラ」
16世紀のルネッサンスを代表する建築家アンドレア・パラディオ。機能性、堅牢性、外観美を重視する彼の設計思想は、ヨーロッパはもちろんアメリカの建築様式にも大きな影響をあたえ、今に受け継がれています。

こちらの作品はウィンテックハウスのオーセンティックシリーズのパラディアンヴィラ・・・・少しややこしいですね(笑)。建築家パラディオの設計思想と合理的な2×4テクノロジーの融合から生まれた、現代にふさわしい感性、構造、機能をもつ住まいです。アーチとコラムの美しいラインから織り成す象徴的な玄関。1階のアーチ窓と2階の正方形窓。伝統と格調の漂う外観は、シンプルな中にも個性的な美しさを主張しています。

内部間取の大きな特徴は、1階に設けたパーラー。パーティーなどの際にお客様を迎える控え室として本格的なおもてなしのできる空間です。そこから続くリビングも、大正浪漫を思わせる壁パネルとクラシックなアーチ窓との絶妙なバランスで郷愁を帯びた神秘的な表情を見せています。

ウィンテックハウスでは、こちらの作品を住まい手自らがオリジナルの仕様や予算に合わせてインターネット上でカスタマイズすることができます。仕様のカスタマイズは、独自の積算システムに基づくコストシミュレーション機能により、リアルタイムにコストを見積もることができるのです。さらに、シミュレーション結果をもとに、我々にご相談・お問い合わせを頂くことで、住まう方のご希望にあった家造りを、より円滑に実現することができます。
憧れのパラディアンヴィラ・・・・こんな素敵な家造りをご検討中の方はウインテックハウスのコストシュミレーション、ぜひお試しください。
Motohashi Professional Architect Design
投稿者 motohashi : 01:17

