2006年12月25日

鳶頭(とびがしら)の家 タイトルの由来

建築で「鳶」というと建物の基礎や工事現場の足場施工、木工事や鉄骨ビルなどの骨格を組み上げる上棟を先導する人。現場で大工さんは棟梁(とうりょう)、鳶さんは頭(かしら)と呼ばれます。頭は現場の一番高所で危険な所での作業が多いのですが、時にはビルの10階以上の所での作業など、その光景はまるで祭り神輿や出初式を思わせるような魂ある日本の心を感じさせる華のあるカッコイイ仕事なのです。

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これからMPADによる空間のシカケが施される傾斜天井の天窓を眺めているのは鳶頭筆頭親方でもあるオーナーE氏と奥さま。こちらの邸宅は2世帯住宅3階建て、キッチン・洗面所・トイレ・浴室などの水廻りは1階と3階にそれぞれ設置します。お孫さんとおじいちゃん達が入る1階の造作浴室は下町の銭湯をイメージ?ひろ~くて親子の触れ合いが感じられる雰囲気に。それだけではありません、なんと4階には遊び心満天の17帖のビアガーデン(屋上)付き!ちなみにこの写真の傾斜天井は3階リビング。

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写真左:サーフィンをこよなく愛すE氏のライディング。写真右:海を眺めるE氏、いい絵ですねー。いつものE氏お忍びサーフトリップは奄美大島のSSSGさん宅に潜伏(笑)。。。E氏夫妻の邸宅イメージは、波乗りを通じて地球に存在するありのままの自然環境を身体で感じることのできる「海」です。自然の恩恵を受けると人は優しくなれます・・・自宅は上品な南国リゾートホテル、というよりも、もっと人間味があって温もりのある・・・そう、AMAMIです!タイトルは「AMAMI STYLE」なのです。そんなわくわくするような住まいのアクセントに奄美大島のステンドグラスも登場しますよ。アマミスタイル!?ってどんなん?・・・・お楽しみにー!(笑)


Motohashi Professional Architect Design

投稿者 motohashi : 00:32