2008年09月29日
イタリアンレストランがオープンします
灼熱の夏・・・今年は本当に暑かった!あのまま一年中気温が下がらないのでは?なんて本気で思ってしまいましたョ(笑)。。。それにしてもすっかりと秋らしくなりましたね~そしていよいよこれからが「食欲の秋!!」です。。。さぁ食べましょう!!
上の写真はMPADで設計し現在工事中、完成目前のイタリアンレストラン外観です。こちらのレストランは本場イタリアで修行を積み、国内でも数多くの有名店の料理長・ソムリエを勤め上げたオーナー自らが厨房に立ち、オーナーの奥様はホール・サービスを担当ということで、イタリア在住のご夫婦の経験を生かしお店を築き上げていきます。
写真左:料理仕込の多忙な合間にオーナー自ら塗装をしています。写真中:コワ顔(笑)ですがMPADの縁の下の力持ち役のTakaちゃんが看板取り付け。写真右:内装仕上げはSyoujiさんも応援参加し現場は最高潮の盛り上がり。。。
写真左:奥様担当の特注家具製作も順調のようす。写真中:真鍮のこんな部分もこのお店の何処かに・・・写真右:イタリア仕込みのFARO DISEGNIも店内チラリと参加か!?お店でぜひ探してみてください。。。
そして内装もおおよそ完成しました。心を落ちつかせてワインが飲める・・・シブイ仕上がりです!!使用済みのバーボン樽を解体して床材に再生させた「バーボンオークフローリング」を使っていますので酒の進みが早くなるかも(笑)・・・ガイナ塗り壁もオーナー夫妻が手伝って無事作業終了、バーカウンターでほっと一息のオーナーご夫妻がハーフビルドで作り上げた素敵なお店は10月2日オープンです。。。
「イルモンドピッコロ」10月2日オープン
埼玉県上尾市宮本町15-5(JR上尾駅前)
ランチ11:30~14:00 ディナー17:30~22:00
Motohashi Professional Architect Design
投稿者 motohashi : 03:31
2008年06月16日
大盛況でした「petit marche」
本ブログでも告知していたcafe24主催の一日限りのイベント「petitmarche」が開催されました。私から直接ご案内はしておらずブログのみでのお知らせでしたが一般のご来場の方以外にもMPADで建築されたお客様や現在建築中の方、そしてご検討中の方々までたくさんのご来場有難うございました。
写真左:今回のイベントに集まった方々はなんと200人以上。入場制限を設ける程です。早朝から50メートル以上の行列が出来ていました。写真右:会場入口にはNANAIROさんのフラワーショップ。綺麗な花を選びながら順番待ちの間もゆっくりと楽しめます。。。フランスの朝市の風景そのままです!
写真左:入場制限での待ち時間は会場隣の「チコママ」さん宅ガーデンも見学できます。この門扉ってひょっとして???と気付いた方もいるかも。写真右:チコママガーデンから眺めたMPAD会場・・・この地域一帯連なって異空間のサプライズイベント!
本当にたくさんの方々のご来場・・・ハンドメイド雑貨、布小物、洋服、パン、お菓子、アンティーク照明などなど・・・限定販売ということもあり作家が手掛けた作品も大変好評でした。
今回「petit marche」がMPADで手掛けた家が会場となり、たくさんのご来場された方々の目に触れて、これは本当に嬉しい事です。。。20名もの創作作家達によるハンドメイドの協演・・・会場内で殆どの人が尋ねていた質問「次回はいつ開催ですかー?」の問いに主催の朋子さんは「ありがとう(笑)」とただただ笑って答えた後、ハワイに旅立っていきました。。。次回開催お楽しみに!
Motohashi Professional Architect Design
投稿者 motohashi : 01:30
2008年06月02日
アンティーク ボタニカルアート展
今年はもう梅雨入り?。。。去年完成したMPADがオーナー夫妻と共に造りあげた・・・トトロが住まう秘密の森の邸宅で絵画の展覧会「森の中の植物画展」が開催中とのことで、早速お邪魔させていただきました。。。
到着してみると、森全体が会場になっていました。素敵な作品を眺めていたら・・・見入ってしまい・・・また森の奥深くに彷徨い込んでしまいました。。。ボタニカルアート・・・花々が一番輝いているほんの一瞬が、絵画の中で永遠に咲き続けていくのですね。。。
展覧会と同時に「オーナー夫妻が贈るアンティークの世界」英国風カントリーハウスの見学会も行われていたりして(笑)・・・あちこちで「へぇ~っ!・・・ほぉ~っ!・・・なるほどぉ~っ!」と会場に来られたたくさんの方々がご見学されていきました。。。
ごく一部だけこっそり紹介・・・アンティークの玄関ドアにはオーナー自作のバンテージシャッター(観音開きのよろい戸)が付いています。。。さすが、照明器具のところは欠き込み完璧、世界でただひとつのハンドメイドの楽しさがにじみ出ている素敵なエントランスです。
庭には可愛いミニチュアホース・・・馬!がいますよ。毎朝オーナーは山から降りて住宅街を散歩します。ですからパッカパッカと歩きながら「ワンッ!」ではなく「ヒヒィ~ン!」というピンキーは街の有名人です。
室内はこだわりの英国アンティークで溢れています。。。オーナーご夫妻のご好意で、MPADで計画中のお客様や、アンティーク好きなMPADで建築されたお客様の中でご希望者の方々に見学ツアーを企画中ですのでどうぞご期待ください。。。
見学会といえば・・・今週6月6日(金)に「プチマルシェ」イベントが開催されます!古家具・アンティーク照明・雑貨・布小物・お花・などなど・・・のハンドメイド作品主体の販売会です。会場はこちらもMPADの作品ですので、ぜひ「プチマルシェ」にご参加のついでに当社のハンドメイド作品「建築」もご見学くださいね(笑)。
●6月6日「プチマルシェ」参加お申し込みはコチラ
http://www22.ocn.ne.jp/~cafe24/pm2-next.html
Motohashi Professional Architect Design
投稿者 motohashi : 02:03
2008年04月28日
ご来場有り難うございました EXPO2008
ビックサイトにて開催された恒例の展示会「ガレージ&ハウジングEXPO」4月25日~27日までの3日間、今年も遠方より多数の方々のご来場、誠に有り難うございました!また「ウインテックハウス」ブースお手伝い、ご協力下さった関係者の皆様方・・・本当に有り難うございます(涙)この場をお借りして御礼申し上げます・・・。
写真左:開園朝までガーデナーのHMG和良さんと徹夜で仕上げた手作りのブース、今年は大手メーカーさん同様6ブース(デカイ)でしたので大変!写真右:店内左から照明雑貨担当のmaison de blanc、そしておいしいコーヒー&クッキーを提供してくださったcafe24さん・・・彼女たちの活躍ぶりはプチマルシェ2でどうぞ。
写真左:右から静岡の中澤住宅工房さん、長野のカサリンゴさん、後ろは大里さん、しゃがんでるイケメンがHMG和良さん、そして中央金髪白馬の王子レジェンダリー加藤さん、女性はHMGのスタッフさん、写真に写ってませんが池興ハウジングさんもいます・・・ちなみに和良さんと加藤さんと私は同歳です(爆)写真右:HMGメンバーとのスナップ・・・グリーンのジャケットを羽織っている人はTVや雑誌で活躍中の英国ガーデナーの巨匠・星ひできさん・・・和良さんの実兄です・・・似てます??
写真左:同会場に出展していた長野ヴィクトリアンクラフトの金子さん。写真右:ガレージハウスの先駆者・・・オヤブンこと大内さん。ガレージを「秘密基地」や「オトコの隠れ家」というフレーズで全国に浸透させた仕掛け人です。あと写真は無いですがゴーリキ社長ありがとうございました。
写真左:そして今年もオヤブンの講演で洗脳されました(笑)今夏は葉山にオヤブンのゲストハウス、「ガレージのある家」改め「ガレージしかない家」が完成予定だとか(笑)写真中:加藤さんも熱のある素晴らしい講演でした!写真右:各メディアも注目のセミナー講演はご覧の通り満員御礼。
そしてイベントの締めくくりでのヒトコマ・・・レジェンダリーブースにてオヤブン、加藤さんと共に雑誌撮影に・・・ビートルB滝さんの撮影中、後ろでOsakoさんが隠れきってないですが・・Osakoさんご結婚おめでとうございます(笑)
同業ですが、みな同じ志を持ったかけがえのない仲間「ビルダー」なんです。たくさんの仲間達と語り合えた素晴らしい3日間・・・ありがとうございました。
Motohashi Professional Architect Design
投稿者 motohashi : 03:05
2007年12月14日
クリスマスカード「cafe24」
あっという間にこの季節が到来してしまいました・・・街はクリスマスのドラマティックなイルミネーションで煌び溢れています。今年の7月から稼働した「ウィンテックハウス」も各地で家造りをされるお客様に喜ばれているご様子です。。。ただ反響が予想以上に大きく対応が遅くなってしまう場面もあり(申し訳アリマセン)改善を加えながら進行中です。埼玉(春日部)、神奈川、愛知、兵庫のほかに先週までに埼玉(所沢)と長野にも拠点ができましたので今後のウィンテックハウスもどうぞご期待いただき、暖かく見守って下さい。。。
さて、この画像はいつものウチの事務所。イーゼルに掛けてあるカードはcafe24朋子さんが手掛けた今年のクリスマスカード・・・カードに写っているリースも自ら手作りをする素敵な作家さんなのです。。。ウチの嫁さんが頂いたのですが・・・事務所に飾らせて下さいね(笑)手作りでクリスマスカードやリースを作って贈るのも楽しそうですね(笑)事務所の雰囲気にもピッタリの素敵なカードありがとうございます。それにしてもみなさん・・・師走の中でも結構クリスマスを満喫してますね~(汗)
投稿者 motohashi : 02:04
2007年10月26日
全国誌「ガレージライフ」・・・取材
先日、都内某所で全国誌「ガレージライフ」の座談会、インタビュー取材があり参加させていただきました。

木製オーバーゲートガレージでのヒトコマ。写真右から・・インタビュアのB滝さん、私、ガレージハウス建築の先駆者大内氏、斬新な家造りでソウルフルな加藤氏、そして撮影はosakoさん。3種3様、向かうべき方向は全く同じなのですが、家創りの進め方や造りこみ方、素材の使い方やデザインなどが全く異なった3人(笑)の座談会はとても刺激的でした。。。

最近は日本の住宅でも、インナーガレージを「車庫」としてだけではなく、欧米のように事務所や絵画のアトリエなど、様々なバリエーションで暮らしを楽しむ方々が増えています。あのビルゲイツも会社起業は自宅のガレージでスタートしたとか。。。
ちなみに画像のベンツSLとフォーミュラーカーが納まるガレージ物件の詳細価格等は、ウィンテックハウス「OakHills」をご参照ください
・・・・私の自宅もガレージハウスですが、ハーフビルド建築なので住宅建材が山積み!・・・・現在「倉庫」です(笑)
Motohashi Professional Architect Design
投稿者 motohashi : 00:28
2007年04月03日
北欧スタイル スカンジナビアの家
こちらもブログ初登場です。MPADで現在施工中の「北欧スタイル・スカンジナビアの家」をご紹介いたします。MPADの設計ですと、外壁は「プエブロにー」ですとか「プロヴァンスでー」や「正統派ヨーロピアン調にー」などと比較的に塗り壁や掻き落としなどのご依頼が多いのですが、サイディング仕上げでもとっても素敵な仕上がりになります。
流行に左右されることなく末永く暮らせる家。スウェーデン東海岸の小さな入り江に佇む家のような・・・リバーストーンを施した煙突・・・垂直に貼った下見板・・・そしてバランス良く安定した窓配列とはまさにこういう事。建物の断熱性能を考慮し南窓正面で採光をたっぷりと確保し、それ以外の窓は必要最低限に少し小さめに設計しています。建物自体がシンプルな長方形で資産価値を追求した欧米形式のサスティナブルハウス同様、コストを抑え構造耐力も万全です。
写真左:帯を巻く前のサッシ。仕上げでは縦溝のサイディングに落ち着いた赤茶系のペンキを塗り、建物の出隅部分や階層、窓周りから破風などに帯を巻き白色で塗装し、建物を引き締めています。こちらの家の中は床や天井は北欧パイン材をふんだんに使い壁材は塗り壁のカルクウォール、自然素材に囲まれた癒しの住まいです。そんなスカンジナビアンの家にこれまたIKEAの家具がバッチリと合うのは言うまでもありません(笑)
Motohashi Professional Architect Design
投稿者 motohashi : 00:47
2006年12月11日
コンクリートの素敵な仕上げ方
世界最先端のコンクリート建築の技術や最新素材、オモシロ建材、工具道具まで、コンクリート関連の全てが世界各国から集結するワールドオブコンクリート2007がまたまたラスベガスコンベンションセンターにて(1月23~26日)開催されます。毎年世界中からコンクリート建築に携わる建築家や建築屋が一同に集うコンクリート関連では世界最大級のイベントなのです。

オモシロ建材!?といえば度々MPADの家造りにも登場してくるスタンプコンクリートの初デビューもこのイベントで世界中に広まったとか。もちろん今回のイベントにも登場します。
スタンプも平面土間だけではなく壁などにも施工できるのでコストを抑えつつ豊かな表情をもった空間を造り上げることができます。古木風の下地からコケやカビを表現すべくグリーンも織り交ぜて塗っているところ。かすがい金物の部分もモチロンコンクリートです。写真で解りますか?サビが垂れている感じを表現中なんです。
仕上がるとこんな感じ、いい感じに朽ち果てていますよ。コレ全てがコンクリートなので、古木としてのメンテナンスは必要なしです。グレーの床部分もスタンプコンクリートで仕上げています。
そしてそういった仕上がりはMPADが設計施工した建物にピッタリと合うのです。丸太梁のビガとClockWorkでコラボした高さ2.7mの観音開きの玄関ドアは無垢材ですが古木と土間はスタンプコンクリート。組み合わせ次第で用途が広がります。ちなみにMPADで設計施工したこちらの白い家(作品)は現在TV番組や新聞、全国誌などの取材撮影などもあって今年の年末も多忙~。しかも先日、作家の井形慶子さんとも・・・・!?とにかく色々な形で皆様のお茶の間に登場いたしますのでお楽しみにー!!
Motohashi Professional Architect Design
投稿者 motohashi : 00:07
2006年05月25日
メタルフィット工法で上棟
本日さいたま市見沼区でメタルフィット工法での上棟が行われました。写真をご覧の通り見た目は在来工法ですが、階層に関係なくメタルフィット社からの全棟構造計算済書が発行され、合理化システム認定も取得、そして性能表示にも手っ取り早く対応できてしまう優れもの工法なのです。
建築においての利点としては、通常の在来工法と比較して「性能表示対応住宅としてのコストダウン」「完成度が金物接合なので均一化されている」ということです。ですから、在来工法を検討している方であればメタルフィットも検討の余地アリ!ってところでしょうか。
接合部はマニアックな一体成型金物なので高強度なのです。この工法に更に「次世代省エネルギー基準適合住宅NEXT-AK」の仕様や「外断熱工法」を採用してもOKなのです。こちらのK邸は「外断熱工法レンガ貼り」仕様です。
住宅業界内では「構造強度があり、安心~安全で健康である」をテーマにたくさんの商品が開発され、具現化されてきました。確かに京都議定書に基づく地球環境保全や、地震の多い本国の環境を考えれば当然のことなのですが・・・そのおかげで、家造りをご検討中の方々は、出向くハウスメーカーによって全然違う商品を進められ、「当社はコレが最高です!」「ウチはコレが売りです!」などと言われて頭が混乱するのも当然ですよね・・・。そんな時はお気軽にMPADまでご相談ください。「永く幸せに暮らす事が出来る家造り」をMPADとご一緒にじっくりと考えましょう!
投稿者 motohashi : 21:17
2006年05月09日
ハウジングEXPO
先日4月28日からの3日間、東京ビックサイトで「趣味のガレージ・こだわりの家造りを提案する日本唯一の展示会ガレージ&ハウジングEXPO 2006」が盛大に開催され、私も「Clockwork」の一員として出展参加したのですが、出展するって準備や必要書類などの提出など結構大変なんですねー、お越し下さった皆様、そして関係者のみなさん本当にお疲れ様でした。
と、いいながらもさすがブル社長。他の出展者ブースが出来上がる頃にぶらりと登場して、ササッと準備完了。(写真左から:ダイナリさん、ブル社長、私、カンダさん、ゴトーさん、野村さん)この異色メンバーですから・・・ラフ&怪しげな雰囲気が「Clockwork」のブースからいっぱい出ていました。
ビックサイト研修ルーム内では毎年恒例の「大内巌センセー」による住宅講座です。期待以上にスゴイ過激な内容と笑いのネタで会場も盛り上がってパワーをたくさんいただきました。それにしても、ハウジングEXPOも年々盛り上がっているように思います・・・来年も出展しますか???
投稿者 motohashi : 00:02
2005年12月06日
全館空調は暖かです
真夜中の2時・・・外はさすがに寒いです。スタジオ完備の邸宅の居住部分が出来上がったので、クリーニングを行いました。床のワックスを夜7時頃に始めたので、この時間になりました。お祭りのように賑やかだった工事中の現場も、今はひっそりと静まりかえって、引渡しの時を迎えようとしています。
下から見上げると建物がそびえたつ感じで存在感があります。高台になっている広いテラスにはタイルを貼り、バーベキューなども楽しめるように造られています。この場所は特に見晴らしが良いので毎日リゾート気分を味わえる気持ちの良い広場です。さて、ワックスも乾いたところで建物の中に入ります。
外は寒かったのですが建物の中は冷暖房完備の全館空調システムとMPADによる次世代省エネ基準の施工なのでとても暖かです。建物内の至るところに吹出し口や吸込み口があって、建物全体に一定温度の空気を循環させています。このリモコンひとつで、LDKや寝室、洗面所やトイレまで、家全体が同じ温度が保たれて超快適です。
建物の中、観音開きの玄関脇に壁埋込みの下駄箱をつくり、扉は全面鏡貼りのカナダのハードウェアーメーカーであるKingStar社製の折戸(ミラーバイフォールド)が吊込まれています。明るく見せ開放的な空間を上品に演出します。奥行き感もあって、合理的&快適です。
人造大理石貼りの玄関ホールには框(かまち)などの段差を作らずすっきりとエレガントに仕上げました。玄関に立つと、OverThePostTypeの階段越しに3階屋根の天窓まで見上げることが出来てとても開放的です。
吹抜けまでも全館空調のおかげで、本当に暖かいですよ♪
投稿者 motohashi : 01:07
2005年11月08日
メイキングオブ地鎮祭②
それでは本題の「地鎮祭」に入ります・・・・・。
地鎮祭は、やる人も居ればやらない人もいます。やらなくても別に問題ありませんが、こればっかりはとにかく気持ちの問題です。これから建築予定があって「やった方がいいかな?」と思ったら、依頼先の建設会社さんへ気軽に相談しましょう。神社にもよりますが、ご祝儀以外全て神主さんが段取りしてくれますよ。いつもうちでお願いする神主さんも供え物まで全て段取りしてくれます。
ここがUさんの建築場所です。これからここで地鎮祭が執り行われます。建物の建ち上がりが楽しみですね、、、この風景はこれで見納めになりますので更地の写真をとっておきましょう。
更に詳しく↓↓↓
早朝うちの置き場の裏山で刈り取った笹竹をカッターで手入れします。あらかじめ用意しておいた先端をとがらせた木杭を四方に1.3kの石頭ハンマでガンガン叩き込みます。この木杭は笹竹を支える為に使用します。
ここで神主さんの登場です。大体神主さんは車で現地に現れます。トランクの中から祭壇セットが卸されて、黙々と組み上げてられていきます。みんなで祭壇に供え物を飾り付けてあっという間に完成。周りに掛ける紅白幕は近隣への配慮のこともありますので建設会社さんと相談してください。
最後にしめ縄にたんざくをご主人と一緒に付けるのですが、手馴れた神主さんがひょいひょいと手伝ってくれちゃいます。砂を卸しホウキで均して準備完了です。
今回、準備品はできるだけみんなで揃えようということで、
うちが・・・「笹竹4本、木杭4本、砂、酒2升」
神主さん・・・「祭壇セット、しめ縄、たんざく、くわ、玉串」
Uさん・・・「水、塩、米、果物、野菜、こんぶ、御神酒、ご祝儀」
という振り分け内容でした。お供え物までも神主さんが用意してくれるのですが、やっぱり気持ちの問題です。納得いくように自由にやりましょう。
いよいよ地鎮祭が執り行われました・・・鍬入れ(くわいれ)の儀では施主さんに続き私もモチロン「エイッ・エイッ・エエエ~ッイ!」とさきほど均した砂山にくわを入れます。
無事に地鎮祭が終了しUさんご家族、神主さんも交えての記念撮影。工事が無事故で完成できる事を祈念いたします。まずは完成まで・・・宜しくお願いします。
・・・・・ちなみにお供え物は神主さんがお持ち帰りします。
投稿者 motohashi : 00:31
2005年11月06日
メイキングオブ地鎮祭①
先日11月3日に筑波山のふもとで芝畑を営んでいるUさん宅へ納屋の地鎮祭に行って来ました。写真下のUさん本家はMPADで設計施工させて頂きました。東京ドーム何個分でしょうか・・・広大な芝畑の本家です。今回こちらの本家の脇に在来工法で芝畑用の納屋を新設いたします。

ここで、私が設計させて頂いたこちらのお宅をちょこっとご紹介します。
和を意識した外観で落ち着きを持たせ、筑波山をバックにどっしりとした存在感があります。緩勾配の屋根に深い軒、この雰囲気を持った2丁掛総タイル貼りの外観デザインはラスベガス郊外の門番付きの高級住宅地などでも結構多く見かけます。全館空調・エコキュート・IHクッキング・床暖房・5.5kのソーラーパネルを装備している超快適住宅です。

Uさんには3人の孫娘さんがいて、それと筑波にちなんで常陸国のうたを参考に床の間にはある「意味」を持たせています。
筑波嶺に 雪かも降らる いなをかも
かなしき児ろが 布乾さるかも
訳)
筑波山が真っ白になっている。あれは雪がふっているのかな、それとも可愛い娘たちが、あの辺の曝し布をほしてるのかな・・・・かつて曝し布は国が常陸国だけから貢納している貴重な特産品で、布を干す姿は一面真っ白で広大な雪景色のよう。国の繁栄をことほぎ歌う国褒めの歌です。
この意味が何処に生かされているかは知る人ぞ知る・・・・。と、こんな具合にUさんおじいちゃんを筆頭に粋な遊び心も盛りだくさんで建築させていただきました。
パート2へつづく・・・・・
投稿者 motohashi : 20:58
2005年11月01日
「白」が映える青空
本日も足場解体の工事現場がありました。外壁の色は青空に映える「白」で着色です。晴れた日にはくっきり爽快・・・いい感じです!窓廻り装飾などはこれからですが、足場が解体されたのでガーデニングなどの庭造り準備などをこれから始めます。

爽快な青空は何色にも合いますね、10月1日のブログから見ると足場が解体されてすっきりとしました。窓も綺麗にバランスよく配列されています。現在、建物内部はクロスでもなく・・・しっくいでもなく・・・ドライウォールの下地を施工中なのです。

左画像:白い部分はドライウォールの下地である壁のつなぎ目をパテ埋めしているところです。
右画像:下がり壁もちゃんとRを取っていて雰囲気は完璧ですね。こうした細かい所で後々大きな意匠(デザイン)での差が出ますので時間は掛かりますが丁寧に仕上げていきます。
現場で下からこんな感じで眺めてるとなぜかワクワクしてきますよ。
更に詳しく↓↓↓
投稿者 motohashi : 23:03
2005年10月30日
サンタフェスタイルの家
連日当社ホームページに、たくさんの全国の方々から、家を建てたいというご相談・お問合せや激励のメール・遊びのお誘い!?などなど・・・感謝の気持ちでいっぱいです。誠に有難うございます。
今回は当社へのリクエストが特に多い「サンタフェの家」を、サンタフェ建築のエキスパートでもある「MPAD」で設計デザイン&施工したこだわりの作品でご紹介いたします。
「サンタフェ」・・・正式にはプエブロ様式といってスパニッシュ・コロニアル様式の中の部類。かつてメキシコ移住のスペインの人々が現地のプエブロインディアンが使っていたAdobi(アドベ・アドビ)と呼ばれる日干しレンガ利用の建築工法をスペインの意匠感覚で創り上げたものです。
プエブロ様式の最大の特徴はビガと呼ばれる丸太梁が外壁に突き出し、壁色は土色または肌色、隅角部などは全て丸みを帯びています。「大地からむくみだす」「人肌の温もり」「永遠への波動」と神秘的な要素も盛り込まれています。

本場プエブロは降雨量の少ない地方で、雨水対策は極めて低いので日本でこのデザインで建築する際には雨水対策や通気層を設けた壁、窓廻りや角の丸み造り、波動の曲線造りなどが腕の見せ所なのです。こちらのお宅には24時間換気システム・通気層工法などもしっかり採用しています。
ペラ社製サンタフェブルー色のサッシは通気工法を採用した外壁から丸くめりこむ形で取り付けられています。赤土色とサンタフェブルーがくっきりと調和しています。その他雨樋(とよ)や基礎の立上りなども、赤土色に着色して大地からむくみだす感覚を表現しています。
外壁を真っ白にすれば一気に「イビザ」になります(笑)サンタフェのルーツはやっぱりスペイン、なので鋳物アイアンや素焼きタイル、スパニッシュ瓦が良く似合うんですよね。
建築デザインも勿論ですが、一番大切なのは「家」が住む人のライフスタイルに合ったもので、しかも年輪を重ねると共に、住む人を成長させるものでなくてはなりません。安楽の場所であると同時に、明日への英気を養うことができる、それが「家」のあるべき姿なのです。オンリーワンの家造りを楽しみましょう!
設計デザインもやるってことは本橋さんは建築家ですか、って?いやいや、それでも私はKENTIKUYAですよ(笑)
更に詳しく↓↓↓
サンタフェの家をシンプルモダンと融合させよう
サンタフェスタイルの家をもっと詳しく
サンタフェの家・家造り・間取りなど
投稿者 motohashi : 17:03
2005年10月29日
トップライトも窓です
再び趣味人の家です。トップライトと呼ばれる天井から光を取り込む窓が搬入されました。この窓を取り付けることによって、設計上居室の採光面積3倍が確保されます。住宅が密集していて、窓があけ辛いときや北側の暗くなりがちな部屋などに効果的です。取り付ける位置は建設現場の状況や近隣の環境にあわせてじっくりと検討しましょう。
ここのトップライトは1階ホールから天井までの距離が約9.7メートルの巨大吹き抜けの中に取り付けます。この吹き抜けってそうとうデカイ!のですが、サスティナブルハウスの発想で内装壁もある程度自在に変化できるように設計していますので決してムダではないのです。今は開放的な吹き抜けを楽しみましょう。
上棟後は少しあわただしくなります。電気・給排水設備・ガス・大工工事が始まります。先日発注した物や海外から搬送されたものが現場に順次納品されます。昨夜も事務所で作戦会議で午前様・・・・・。早朝から現場でセキュリティー・設備・コーディネーションの打合せと、ハイテンションで乗り切ります。こちらのお宅も素敵な仕上がりに乞うご期待!スゴイです!
これからサッシの取り付けに入りますが、設計ではファサード、外観のデザイン・カタチも重要なポイントです。その中で決定的なのが「窓位置、窓配列」のつくりかたです。綺麗に均一に配列されていると、外観から見ても美しいですし構造体としても安定します。家造りを検討中の方は是非こだわりのポイントとして追加しましょう。
投稿者 motohashi : 12:03
2005年10月11日
手洗いの洗面台
小物ひとつからも楽しそうなモノがたくさんありますね、建築でもあらゆるところで大手メーカーにとらわれずどんどんオリジナリティーが溢れてきました。マイナーメーカでも考えられたモノやオシャレなモノ、それでいてリーズナブルなモノが「輸入」というカタチで市場に出ています。
これは洗面台の天板に使うガラスタイルです。貼込みの手間を軽減するためと、タイルの割り付けを簡単に出来るように連結されています。このガラスタイルは透き通っていて本当に綺麗です。
タイルを敷いて目地を埋め込めば完成です。洗面台の天板にタイルを貼ると手入れが心配でしょうがフッソコートと撥水剤でカビをシャットアウトします。
蛇口とガラスの洗面ボウルをセットして出来上がりです。同じ水を流すのにも、このように仕上げると使うたびにワクワクしますね。ちなみにガラス陶器はすぐに交換できるようになっているので自作の陶芸器やらーめんどんぶりでも対応可???こんな感じで自分でコーディネートしていくのが楽しい家造り「趣味人の家」の醍醐味なのです。
投稿者 motohashi : 00:58
2005年10月04日
オール電化住宅
オール電化ってもうご存知ですよね?オール電化の定義は、家庭で「火」を使用していたものを電気でまかなう暮らしのこと。住宅では調理・給湯・暖房などで火を使わない暮らしのことです。
燃焼ガスがなくなるから地球温暖化にも効果があり、健康的で清潔、家事はラクラク、しかも安心で経済的・・・ などという多くのメリットが生まれ、いまや時代の主流となりつつあります。
そんな地球温暖化を阻止すべくこのたび、某電力会社さんからの依頼で、ウチで設計施工させて頂いた住宅が、なんと「オール電化住宅推進PR」の全国パンフに採用されることになりました。「遊び心があって、オシャレな家で、楽しい暮らし!」と3拍子そろったこちらのお宅にはピッタリです。
キッチンカウンターの棚に飾られている陶器茶碗などはすべて奥様の手作りです。新築をきっかけに本格的に陶器作りを再開するそうなので、これでまたひとり趣味人が増えます(笑)
ちなみにご主人は、雰囲気などホント私に似ていて・・・「あれやりたい、これやりたい~」と、わがままな要望が盛りだくさんで一緒にじっくり楽しみながら悩み抜きました~、家族のことや子供のこと・・・趣味のこと・・・これこそこだわりの家造り。今となっては良い想い出・・・・・ぜひみなさんも家造りを楽しみましょう(笑)
投稿者 motohashi : 00:10
2005年10月01日
屋根裏のキンパチ
8月30日のブログで紹介した20帖のスタジオと8帖のミキシングルームが完備された本格派・趣味人の家の外壁左官下地が終わりました。遠くから眺めても存在感があります。

建物のボリュームとプロヴァンス調のデザインがこの田園風景にぴったり合っています。この時点で外壁は左官のグレー色ですが、塗装仕上げをして足場解体までの感動的な瞬間はもう目の前ですね。

屋根ドーマーの下塗りも終わっています(写真・左)こちらのお宅は外から見ると2階建てに見えますが屋根裏の構造も無駄なく利用し、室内は3階建てで構成されています。3階の屋根裏部屋の天井の高さはしっかりと2.4m取れているので(写真・右)開放的ですよ。”隠れ家的空間”をご検討中の方にはオススメです。
社名入りシートをバックに決めたつもりが・・・・あっ、金八先生だ!(笑)
このような小屋裏を有効利用した建築や、複雑な3階建構造もMPADにおまかせください!何か楽しみに没頭できる、家族でワイワイ楽しく過ごすことが出来る・・・そんな素敵な家造りを目指して、日々積極的に取り組んでおります。
投稿者 motohashi : 19:25
2005年09月29日
ケースメントって?
外に滑り出しながら開口する窓のことをケースメントと呼んでいます、いわゆる滑り出し窓です。インテリア用語でカーテンなんかにも使っています。この画像のケースメントの部屋内部の素材は木製ですので、とても温かみのある質感がここち良いのです。
こちらは「洋」を極め「和」に納まるアイオア生まれのペラ社製サッシです。内部木製のサッシは洋間でも和室でも、どちらにもしっくりと納まるのがいいところなのです。早朝のおやくそく・・・それではさっそくこの窓を開けてみましょう。
格納されている取っ手を引き出して、つまみをクルクル回すと窓がどんどん滑り出していきます。親指と人差し指の力で回せる程度なので思ったよりも軽い感じですよ。5~6回転で、はい、開きましたーこれで完了です。
このように窓をあけると、窓全体から気持ちよい風がさら~っと入ってきます。ご覧のとおり一般的な引き違い窓よりも換気効率はいいですね。しかもこの2連窓を北面などのこもりがちな部屋などに採用すると更に効果的です。
このようにMPADではこんなにお洒落で機能的な窓も採用しております。
投稿者 motohashi : 00:58
2005年09月26日
スカイサイド
雨の日の洗濯物ってどこに干してますかー?
家造りを検討中の方の中には、設計者さんに「どんな風に注文したらいいか解らない」という方も多いハズ。まずは今、生活していて「不便だな~」「狭いな~」というマイナス部分だけでもOKです、せっかくのこだわり注文住宅ですから、たくさん相談してください。MPADが遊び心たっぷりの素敵な家造りを提供いたします。
さてこちらはMPADで工事中のシンプルモダンなお宅ですが、このようにベランダ以外にも室内で洗濯物干しが出来るスペースを設計しておけばとても便利です。(工事中なのでまだ物干し竿はセットしていません)
壁はドライウォール、床材は素焼きのテラコッタを敷いています。そして断熱性のあるスカイサイド窓を屋根と壁面に設置します。ベランダへの出入り口も隣接してますので洗濯物の出し入れはラクラク。中干しの時に乾燥した水分は換気扇から排出します。これなら洗濯物を外に干していて突然の雨に見舞われても大丈夫ですし、この時期の長雨にも対応できますね。
ここは3階の屋根部分ですが、プライバシー性も確保しつつ開放感が得られるので心地いいです。雨上がりの撮影時には落ちてゆく夕日がキレイに見えました。スカイサイドにカウンターも造ったのですが、これは猫ちゃん日向ぼっこ専用です(笑)工事中このスペースは別名「キャットルーム」とも呼ばれています。
ランドリースペース脇の居室ドアには定番の「にゃんレバー」がお出迎えです。首輪の鈴は工事中に無くさないように外してあります(笑)
M/PADのフリープランって本当に楽しいですよー
投稿者 motohashi : 01:36
2005年09月22日
輸入建材の搬入
ここ数日あいにくの天気ですが、海外から輸入建材を積んだコンテナがMPADの指定工場に到着しましたので確認に行ってきました。このトラックの中にはたくさんの海外で製作された輸入建材が詰まっています。ここから仕分けをして全国の家具ショップや建築屋さんの工事現場へ搬送されるのです。

今回この40ftコンテナはうちで使う材料がほとんどなので仕分けの手間が省けた分、今日は早く帰れるかなー??ちなみに搬送されたものはどれも日本では入手困難なオシャレなものばかり。

雨がちょうどあがってくれて搬送がスムーズに出来ます・・・また雨が降ってくる前にみんなで一気に運んでしまいましょう。という事で重いものはフォークリフトなどを使ってドアや建材を倉庫に運び入れます。

搬送された倉庫にはだいたい20棟分くらいの海外から運ばれた住宅建材や家具、キッチンなどがストックされています。海外の建材ってなかなかいいデザインなんですよね、なので真新しく見えます。
日本は「木と紙の文化」ですが、更に世界中からいいものやアイディアなどを積極的に取り入れて建築に反映できると本当に素敵な家が出来るのです。
投稿者 motohashi : 00:52
2005年09月19日
ツーバイフォー建築
学生時代に割り箸状のバルサ材で木造住宅の矩体(骨組み)模型を何度か造ったことがありましたが・・・・懐かしいなぁー模型製作してた頃を思い出します・・・・図面に無いオーバーハングやあり得ない屋根勾配、勝手に増築したりと・・・で、ジオラマ風に車も置いちゃうわ、ジャングルは作るわで。。。枠にとらわれない自由な発想も必要ですね(TPOによる!)
8月6日のブログで紹介させて頂いた趣味人の家がここまで建ち上がりました。画像はツーバイフォー工法の2階部分で一階にガレージがあります。部屋ごとに区切られているようすが見えます。ここからいよいよ屋根を架けていくのです。
こんな感じでツーバイフォーは床・壁・天井をサイコロのような面ごとに造っていくのです。箱なので地震や台風などの外力を面全体で受け止める事ができ、抜群の強さを発揮し、耐震性・耐風性に優れているのです。
アメリカではこの工法で4階建て、5階建てなんかバンバン建築してますよ。
あと、ツーバイフォーは耐火にも強いんです。その証拠に火災保険が通常の木造住宅よりも断然安いというオトクな工法なんですね(省令準耐火構造)日本にはこのほかにも沢山の優れた工法がありますので、自分の希望に沿った工法で建築する事をおすすめします。
こちらの住まいはまだまだ全体像が見えませんが、少しづつ建っていく所が家造りの醍醐味。屋根が架かる頃、また報告します。
投稿者 motohashi : 01:09
2005年08月29日
ニッチとビー玉
壁にちょこっとでもアクセントをつけると、部屋の雰囲気変わりますね。ポスター、額とか・・・・。
壁の厚みを利用してニッチもいいですよ。
ここは玄関ですが、壁をくり抜いた穴に左官材を塗り込むとまたイイ感じ。
塗り壁も楽しみながら、時間さえあれば自分でセルフビルド出来るんですよ。
手造りの玄関ドアには「ビー玉」を埋め込んでいます。
室内からちゃんと外をビー玉で覗けます。
この家のご主人が「コイツを使ってくれ~!」と想い出のビー玉を握りしめウチの事務所を訪れた。。。あの5つのビー玉が無事納まりました。
キレイですね。
投稿者 motohashi : 00:56
2005年08月23日
陽が差し込むお風呂
毎日つかうお風呂、アパートやマンションではほとんどが窓無しのユニットバスですね。最近の住宅もユニットバスが主流です。組み立ては1坪タイプであれば2人で1日なので、価格も造作と比べて現実的でグンと安い。 浴室換気乾燥機やジェットバス、湯船の中で7色にお湯が光るものまであるんです。凄い、何でもアリですよ、ホント。
お風呂の位置だって、北側に設計するケースが比較的多いのですが、今回設計させて頂いた3階建てのこのお宅は、機能や使いかってのバリエーションの豊富さでこんな感じに2階の南に面したバルコニーにお風呂を持っていきました。
「風呂のガッ、ガラス透明なの~!?」「まぁいいじゃないですか(笑)」
手すりを目線より高くして「すっ裸」で露天風呂気分。陽が差し込むお風呂なのです。
バルコニーから空を見上げる。「天気がいいと気持ちいいよなー」
入浴シーン!?を撮影させてもらったらまた報告しま~す。
投稿者 motohashi : 16:15
2005年08月15日
LDKitchen
「キッチンにリビングがくっ付いている」「リビングにキッチンがくっ付いている」どちらも同じ意味ですがLDKを連結させると開放感が抜群に良いですね。設計施工のご依頼を頂いて、先日入居したばかりのWさん宅LDKは27帖あります。1階は3台分のガレージで2階がこの開放的なLDKなのです。
キッチン、食卓からもテレビが見えます。キッチン奥に浴室があるのですがそこからもテレビがチラリと。
部屋の真ん中のキッチンを囲みワイワイとワイン片手に楽しく料理が出来ますね。
キッチン吊戸棚が無いので、更に開放感アップです。W2550のIHキッチン
夫婦それぞれの書斎スペースもLDKの中に・・・。
投稿者 motohashi : 00:25
2005年08月03日
ホームセキュリティー付けます?
ひと昔前ですと「番犬」でしょうか?私たちの住宅工事でも最近セキュリティーシステムの見積もり依頼や設置依頼がとても多いです。クルマやバイク・・・探せばあらゆる所に付いてますね。マニアな趣味人のお宅でこだわりの一品などが盗難にあったら大ショック!ということで長嶋監督でおなじみのアノ会社さんが素敵なおみやげを持って来社しました。
おー!!ノベルティーもんのチョロQじゃないですかー!
クリップ部にメモを挟むそうです・・・チョロQに・・・?・・・なんで?
おっしゃるとうりに早速テスト走行です。・・・おっ、走った走った!
投稿者 motohashi : 22:50
2005年08月01日
団欒(だんらん)のアイテム
MPADで設計・施工中の素敵なこだわり物件です。

今日はYさん邸のクリーニング。「まもなく完成」となると建物を一斉清掃します。画像はYさん邸のリビング、奥にはベールに包まれた団欒(だんらん)を楽しむ為のアイテム「蒔ストーブ」。Yさんから「おまかせ!」と言われてウチで選んだ照明器具もばっちりイイ雰囲気・・・素敵です。

団欒(だんらん)のアイテム「蒔ストーブ」

蒔ストーブ上の吹抜ロフトですが、手摺が「波」と来れば丸窓は・・・・、という具合に趣味人Yさんの限りなきこだわりが今まさに完結しようとしています(序章)。このロフトで子供達がおもちゃを「ワーッ!」と散らかして遊ぶのですね。
投稿者 motohashi : 00:32

