トップへ

アキ の記事

2008年04月06日

よろしくお願いします

キャンプスタイルブログに初参加いたします。
「人生を踏み外した」ライター見習いのアキです。
ただいまあちこち飛び回る楽しい毎日です。
みなさまもぜひ踏み外しちゃってください☆

さて、1日に発売しました創刊号はいかがでしたか。
みなさまのご意見どしどしお待ちしています。
巻末のハガキはもちろん、ここブログへのコメントでも構いません。
読者のみなさまにより近い内容にして行こうと、日夜テントの中で
作戦会議中の編集部です。どうぞよろしくお願いいたします。

創刊号において訂正をお知らせします。
読者プレゼントにご協力いただいた三宅島・沖倉商店さんの説明文
「三宅島の植物や鉱物を使ったナチュラルダイ」というところですが
鉱物ではなく、すべて植物で染められています。
また、プレゼントのTEEシャツは、岩海苔ではなく明日葉染めです。
沖倉商店さん、すみません。お詫びにここで宣伝します!

[三宅島・沖倉商店]
三宅島の植物を使って染めるナチュラルダイ。
その染めは地球に優しい最新の技術を使っていて、普通の染め物とは全く方法が違います。
なので、沖倉商店さんの商品以外に「同じ色」というのは存在しません。
さらに「同じ染めで同じデザイン」は二度と作らないそうなので、逃すともう手に入りません。
そして記事(P81)にも使わせて頂いた岩海苔染め手拭い、オンラインショップでは既に完売
してしまった模様!!
どうしても欲しいという方は、三宅島にある沖倉商店の本店に直接行かれるか、
東京・渋谷にあるお花屋さん「葉花」に若干残っているそうなので、行ってみてくださいね。
また次なる商品は、GW頃を目標にただいま準備中だそうです。ご期待下さい。

□沖倉商店
www.miyakejima.com/okikura
□葉花
www.habana.jp

八丈のステキな毎日 その1

創刊号でウェアテストの場に選ばれた八丈島。
竹芝から大きな船に乗り込んで、11時間。
えっさほいさと大量の撮影用荷物を担いでキャンプ場へ。
着いて荷を解くなり、一息つく間もなく連れて行かれたのは。。。
こんな真っ白な世界でした。

ここは八丈富士、山頂近くの外輪山。
吹きつける風は心底冷たく、登りで汗だくになった体は一気に冷やされる中
寒い寒いと言いながらテストのためにウェアを脱ぐ!ホントに寒かったです。
着るなり本当にほっとする防風力を持つウェア達の実力を実感しました。

食事は全てキャンプしながらの自炊!
島のスーパーにはいろいろな食材が揃っていましたが、私が気に入ったのは
この二つ。(食材というよりもおやつたちですが。。。)

☆芋餅
さつまいものお餅。三宅島などでも作られているようです。
焼く前はしっとりと固く、あぶるとぷわーんと柔らかくなります。
優しい甘さと焼いてあぶった香ばしい香りが◎。
スーパーで見つけるたび買い、最後は在庫を買い占めたほど!

☆やたけのパン
島で焼き上げられたパン。特にカレーパンが絶品♪懐かしーいカレーの味です。
これもお土産に買って帰りました。つぶさずに運ぶの大変だった・・・(笑)
ほかにもうぐいすパンやジャムパン、クリームパンなどもおいしかった!

と、全然アウトドア道具の紹介でなくスミマセン。
私はこんな制作裏話を担当しようと勝手に思っておりますが
どうですか編集長~?

2008年04月23日

八丈のステキな毎日 その2

こんにちは。アキです。
編集長から嬉しいニュースが飛び込んできましたよ~♪
5月にまたまたキャンプイベントをやろう!と企画が動き出しました。
詳細決まりましたらコチラでお知らせします!

さてさて、八丈のおいしいモノの次は。。。
気になるお店の紹介です!
といっても、底土野営場から歩いて行けるところのみ
しかも外からチラ見しただけなんですが(汗)
次に行くときにはぜひ行ってみたいと写真に収めてきました。
ぶらぶらと歩きながら片手で撮ったのでブレてます。ゴメンナサイ。

まずは底土港近くのコチラのお店、"the anchor pub"


オーストラリアスタイルバー、とあったのでオーストラリアのビールや
メニューがあるのかなあ。
八丈で知り合った、台風ねいさんの書くブログにちょうど記事があがってました。
八丈島観光ガイドブログ
料理おいしそうです!!次回は絶対行こう。


八丈ストアへ歩いて向かう途中にあった、なにやら光る8マークのサインボード。
"eight"ってお店のようです。八丈島だけにエイト。ナイスネーミングです。
入り口が奥まっていて、覗いてみるとバーのような雰囲気でした。
オシャレな匂いがプンプンするお店です。


最後は、お酒好きな編集長が気になってしょーがなかった"梁山泊"
看板には八丈島郷土料理とありました。


どんな料理が食べられるんだろなあ、と検索してみたらウェブページ発見。
梁山泊ウェブページ
個人的には、シンプル極まりない「岩のり焼き」で焼酎が飲みたいです。

台風ねいさんのブログを見ると、八丈島にはまだまだ魅力的なお店がたくさんあるようです。
またあの快適なキャンプ場暮らしをしに行きたいなあ。
道具やキャンプの話を楽しみにしていたみなさまスミマセン。
そろそろきっと、志田さんがソロキャンプの連載を書いてくれるはずですよ!
お楽しみに♪

2008年07月13日

02号訂正です。

Camp Style02号、もう手に取っていただいてますか?
発売日前に表紙を見て、「パイプイスと携帯」にたまげましたが
それよりもクロロフィルのタープに一番食いついてしまった私です。

発売早々ですが、訂正をお知らせいたします。

◆71ページ 「達人たちが待っている、夏のお楽しみツアー&スクール」
Sea Beansさんのホームページアドレスが間違っています。
正しくは、http://www.seabeans.net/です。

seabeens.jpg

石垣島のSea Beansさんでは、シュノーケリングやマングローブ探検を楽しんだ後
写真のような漆喰のシーサーを作るオプションがあるんです!
石垣の海辺でビーチコーミングして集めたモノをアレンジして作るシーサー。
これ以上ないくらい、思い出の品になること間違いナシです。
この夏に八重山方面へ行く方、検討中の方は、ぜひぜひチェックしてくださいね!

◆120ページ 「Camp インフォメーション」
アウトリガーカヌーを漕いでレースに出よう!
ハローポニンツアー ⇒ ハローボニンツアー
ポニネシアンカヌー ⇒ ボニネシアンカヌー

小笠原諸島は、ボニンアイランドとも呼ばれています。
以下、小笠原観光協会HPより
「江戸時代に『無人島』と呼ばれていた現在の小笠原諸島は
その後の諸外国との交流の中で、
無人島→ブニントウ→ブニンアイランド→ボニンアイランド
の名で親しまれるようになりました。」

誤記載、大変申し訳ございませんでした。
お詫びに、情報提供元のぷーらん村を紹介します。
http://www.pelan.jp/index.htm
ぷーらん村は、宿をベースにシーカヤックで小笠原の海をガイドしています。
島のこと、海のこと、天気や風や波のことから教えてくれます。
あの蒼い海の上でのイルカやウミガメとの出会いは感動モノです。
宿も限りなく自然に優しいスタイル。ぜひ一度泊まってみて下さいね。

◆126ページ 「読者プレゼント」
沖倉商店の手拭いは、「各」1名様、合計2名様にプレゼントいたします!
ナチュラルダイの肌さわりは本当に気持ちがいいですよ!どしどしご応募ください。
沖倉商店 http://www.miyakejima.com/okikura/

» もっと見る

» 「Camp Style(キャンプスタイル)編集部 ただいまキャンプ中」トップへ

プロフィール