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oolong の記事

2008年04月24日

「私の好きな道具から」vol.1


初めまして、キャンプスタイルのデザイナー、oolongです。
遅まきながら、私もブログに参加させて頂きますので以後よろしくです。
今回から、不定期連載「私の好きな道具から」をスタート!インプレというか雑感をつらつら書いてみようと思ってます。
記念すべき第1回はMSRウィスパーライト。私はコレをMSR、と呼んでしまいますが、MSRはMountain Safety Reserch社の略称。私の周りでも、このウィスパーライトをMSRと呼んでしまう人が多いです。つまり、MSRと、いえば的な代表選手なわけです。正確にいうとウィスパーライトのマルチフューエル対応版(ホワイトガソリン、灯油、無鉛ガソリンが利用可)のウィスパーライトインターナショナル。最近はドラゴンフライという、新しいモデルのほうが、取り沙汰されることが多いですが、やっぱり男は、だまってウィスパーライトでしょう。こいつは、まさにコンパクトストーブ界の「藤岡 弘」男の中の男です。ドラゴンについてる火力調整なんていりません。そのために大きく重くなるならシンプルなカタチのウィスパーを選ぶのがいいんです。(ドラゴン高いし…)
他のガソリンンストーブの例にもれず、こいつも着火に手間がかかります。GASのボトルをポンピング。プレヒートという、火をつける前にジェネレータをチョロ火で暖める儀式を必要とします。これをちょっとミスってガソリンを多く出しすぎると、プレヒートというより火災に間違えられるような勢いで、火柱が立ちビビリます。初めて公園で試したときの、「キャーあの人、放火魔かしら」といった感じの主婦の冷たい視線が痛かったのを今もよく覚えています。青白い炎は、シュゴーッというけっこうな音をたてて燃えまくり、(ソロキャンプではこの音に励まされたりもします。)その火力は相当なもんです。またその雰囲気が最高で、MSR製品全体にも通じる、とにかく質実剛健、無駄な装飾は一切無し、適度な作りっぱなし感が、とってもワイルド。そこらへんは、さすがのアメリカンブランド。ホンモノ感とクオリティのバランスがアメカジ世代の自分とマッチしていて大好きです。
なもんで、お手軽なカートリッジ式の軟弱ストーブとは訳が違います。だから、彼女を連れてキャンプデートっ、なんて時に、こいつを手慣れた感じで、扱うと、「この人ってば、カッコイイー」なんてことになりあなた漢(オトコ)度数をアップするのにとても有効です….。またコイツを山に持っていって使うと、まず目立ちます。山屋(ヤマノボラー)の人は、軽量命ですからガソリンストーブはナシなんですね。こいつの強力火力を利用して山の頂上で焼くパンケーキは最高に旨いです。(ヤマノボラーの冷たい視線を浴びながら。なんか私は冷たい視線を浴びることが多いようです。)
とはいえ、最近はスノーピークの「地」の出番が多いです。やっぱ軽量コンパクト化は時代の流れですから、体力的にも…。しかし、これからもMSRを使えるフィールドへ行くときはバックパックになるべく放り込むようにします。それが、オトコのロマンってもんです。また、コイツを平気な顔して扱う女子がいたら、私はその娘に確実に惚れてしまうでしょう….。では、また。

2008年05月14日

沖縄、


どもっ、こんがり野郎です。ゴールデン明けの先週。
次号の撮影で沖縄に行ってました。
実は私、初めての沖縄でした。良かったさー。
沖縄滞在中は、全てキャンプでしたが天気も持ちこたえてくれて最高の取材になりました。

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2008年06月06日

第2回読者イベント&撮影会 ご報告


読者meetingに行ってきました。
画像はキャンプサイトまでリアカーを引っ張る私。
酷使しているパタゴニアのレインの撥水効果が
ほとんど無くなっていてヒサンなことになっています。

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