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志田真一朗 の記事

2008年01月25日

みんなのスタイルを見せてください!

はじめまして。
土居編集(長)の、『OUTDOOR EQUIPMENT』時代の後輩、
ライター志田です。

突然ですがお報せです!

来る2月16日(土)、『CAMP STYLE』発売プレイベント! を開催します!!
開催の目的は、来て頂いたみなさんのキャンプスタイル撮影会です!!

そうです! このイベントに参加してくれれば
記念すべき『CAMP STYLE』第1号に、みなさんも登場できるんです。
自慢のテントやバックパックを持って、かっこいいウエアに身を包み、
是非是非参加お願いします!

場所は静岡県裾野市にある“大野路ファミリーキャンプ場
http://homepage2.nifty.com/oonoji/camp/index.htm

当日は閉鎖中のところを『CAMP STYLE』のために貸切でオープンしてくれています。
が、水が凍結で出ません・・・ので、各自、水を持参して来て下さい。
まあ、クルマやバイクを足にしても、バックパッキングのつもりでキャンプしてください。
またはなにもないウィルダネスにキャンプにいくようなつもりで!

それと参加希望の方は、お手数ですが、このブログに何人で参加希望かをコメントしてください。
集合時間は、だいたいですが午前10時~11時でお願いします。

撮影会以外にも、みなさんと交流できる企画を考えて
このブログで随時報告していきますので、マメに確認してください。

では、よろしくお願いしますっ!!!!

2008年02月20日

遅ればせながら

プレイベント&ロケから早くも3日・・・。
すっかり朝型に戻ったのですが、やることが山盛りで
このブログのことを忘れていました、スミマセン。

さて、イベントに参加してくれた方、本当にありがとうございました。
参加したくても参加できなかった方、お会いできなくて残念!

次回、創刊イベントの際には是非~。

今度は、徒歩やカヌー&カヤックでしか来られない場所で
「旅の途中の仲間」として出会うような、
アウトドア雑誌にしかできないキャンプイベントをやろう! なんて
焚き火を囲みながら盛り上がった次第!

でも、そうなるとちょっと創刊イベントとしては
ショボクないか? なんて疑問も湧いたりしていますが、
まあ、それが「Camp Style」が目指すフリーなスタイルなので
バックパッカー、山ヤ、チャリダー、カヌー&カヤッカー、フィッシャーマン、サーファー、
そしてアウトドアファッションや道具好き等々、
多種多様なスタイルの人が集まれる
イベントであり、雑誌を作っていきます!

乞うご期待!

2008年02月21日

デイナ!?

東京・中目黒のショップ“バンブーシュート”を経営し、ウルトラライトの総本山“ゴーライト”を取り扱うソーズカンパニーの展示会で発見!

あのデイナデザインの創始者が現在手掛けるブランド“ミステリーランチ”のパックのなかに、デイナ消滅、マーモットからは廃番となったことにより、再び手にすることはできないのか!? と嘆かれていた20世紀最高のバックパック“テラプレーン”と“グレイシャー”を!

価格はべらぼうな約12万円! それでも多数のオーダーが入っているという。

詳細は『Camp Style』創刊号にて!

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ちなみに“ゴーライト”は1ポールテントの大定番Hexの後継として『SHANGRI-LA』を新展開。
1人用ビビィーのようなモデルから2、3、5、8、10人を定員としたモデルが揃っている。

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こちらは『Camp Style』第2号で予定している1ポールテント特集にて、テスト&レポートしたい! 
必ずそれが実現するため、面白い本になるよう創刊号に全力を注いでいるので、「是非、読みたい!」という方は、創刊号が発売されたら各方面で宣伝をよろしくお願いいたします。

2008年02月22日

オスプレー秋の新作は“赤い彗星”

オスプレーのアルパインパック・ラインとなるエクスポージャーの後継機種として、
今年の秋からリリースされるのが“バリアント”!

52、37、28ℓの容量の展開で、シンプルな装備ながら新採用のリームバブルEVAヒップベルトで
動きやすさを重視した作りになっている模様。

しかしそうしたことよりなにより、そのカラーが衝撃!
“赤い彗星”と呼びたくなる鮮烈な赤、1色のみの展開!!
久しぶりに「おおぉ!!」と唸りました。
ここのところ機能はいいけれど
デザインが個人的にはヤボったく感じていたオスプレー。
久しぶりにヒット! です。

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※スミマセン、手ブレしてしまいました・・・。

2008年02月23日

誰だ?

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人は歳をとるにつれ、変わっていくものです。
あの強面のオバちゃんも然り。
コロンビアの創業者であるガート・ボイルさんです。
こんなに可愛らしいときがあったなんて!!!
今年の展示会がバレンタインまわりだったからなのか、
若かりしボイルさんの写真がプリントされたボックスに
現在の強面女史のイラスト入りコインチョコが入っておりました。

コロンビアは今年、創業70年だそうです。
ソレル、モントレイル、MHW、そしてムーンストーンと
北米を代表するアウトドアメーカーを次々に傘下に収め、
それぞれがそれぞれにいい味を出している、よい例といえると思います。

個人的にはMHW大型パックを展開してほしいのですが
日本では取り扱いはない模様・・・残念です。


2008年02月26日

アポロ

チョコではありません。

宇宙船でもありません。

3ワットLEDで無段階照度調節可能な
ブラックダイヤモンド初のランタンです。

単三アルカリ電池4本かバッテリーキット使用で320グラム。
電池寿命は低照度時で約60時間。
大きさからしてキャンドルランタン代わりに使用するのによいと思われます。

実際に使用することができたら、創刊号でさらに詳細を紹介する予定です。
でも性能うんぬんより、このデザインが面白いと思うかどうかな気もしています。
ちなみに僕は、好きです。

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※お値段は税込み6090円!

2008年03月26日

まもなく!

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月曜日に、ようやくすべての原稿をアップしました。
で、来週の月曜日、3月31日に「Camp Style」創刊です!!!

僕の担当はウエアと道具。
コアな道具から最新モデル、そして定番までを、
「美しさ」と「実用性」を軸に、実際に野外で使ってレポートしています。
さらに、いくつもの写真で細かく特徴を紹介。
実際に試したテスターの率直な意見も載せています。
それにそれに・・・、
後は、発売日に実際に手にとって見てください!

あ~、もう本当に、31日が楽しみです!!!

2008年03月31日

発売です!!

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『Camp Style』発売です!
スタッフのライター晶さんから頂いたメールの画像、上の通りです。
どこの本屋さんなのでしょう!! わかりません!!
わかりませんが、平積みして目立つ場所に置いてくれています。
ありがたいことです、本当に!!!

そして、なんだか『Camp Style』、本屋さんの一角を
気持ちよくさせているように思えるのは私だけでしょうか?

僕らのいろんな思いや夢のつまったこの雑誌を
よろしくお願いしますっ!

それと雑誌内にアンケートの返送用手紙があります。
是非感想、意見をお願いします。

もちろん、ココへ同様にコメントして頂いて構いません。

創刊号を読んで、次号、6月発売予定号への希望企画、
この商品、道具、ウエアをテストしてくれっ! という要望、
ココへ行ってくれっ!
そしてテントを張っていいので
是非、撮影に来てくれっ!という土地がある方、是非連絡ください!

なんでも、どんな些細なことでも構いません。
是非ぜひ宜しくお願いしますっ。

ちなみに本屋へ行けない方、どうしても見つからないという方、
↓↓↓↓ココで買えます!!!
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/182820805.html


2008年04月02日

ソロキャンプしたいキミへ
~不定期連載01

 『Camp Style』01号を買ってくれた人のなかで、キャンプをしたことがないけれど、読んでみたら「キャンプがしたい」って思ってくれた人がいます。トラックバックが残っていて、その人のブログから、そのことを知りました。
 まわりにキャンプをする知り合いもいないそうで、「したい」けれど、どうやったらできるのかわからないとありました。しかもその人は「ソロキャンプがしたい」そうなのです。

「何から手を出して良いのか?」
「どのくらいの道具を揃えれば良いのか?」
「いくら位掛かるのか?」
「どこでキャンプをすれば良いのか?」

 残念ながら『Camp Style』は、このまま継続して発行することができたとしても季刊誌です。ページ数にも限りがあります。とすると、望むような「ソロキャンパーになるためのあれこれ」の記事を展開したとしても、キャンプできるようになるのはいったいいつになるのだろう? せっかく興味を持ってくれた仲間を、そのままにするのは、なんとも悔しい・・・。それにもしかしたら、そうした「したい」けれど「できない」という仲間は、案外もっといっぱいいるんじゃないのか?

 そこで僕は考えました。
 このブログで、ソロキャンプをするためのポイントを書き、読んでもらおうと! 
 そしてできれば夏にはソロキャンパーになってもらえるようにしようと!

 でも、完全なマニュアルを展開するつもりはありません。
 なぜならソロキャンプは、すべてを自分で判断することが基本だからです。 
 誰も教えてくれません。でも自然が案外多くのことを教えてくれます。
 他人のいうことは信じちゃいけません。でも信じないと大変な目に遭ったりもします。
 
 油断せず、奢らず、謙虚に、難しい顔をせず、笑顔を忘れずに、次ぎから次へと起こる悪いこともいいことも、すべてを素直に受け止めて楽しむ! そのためのヒントを、僕の体験から語れることを、できるかぎりわかりやすく語っていけたらと思ったのです。

 かくいう僕も、近い将来にソロでの高所登山を夢見ていて、試行錯誤しています。どうすればいいのだろうか? と悩みながら、思いついたこと、知り得たことひとつひとつにゆっくりと取り組んでいます。

 やったことのないことに興味を持って取り組む、または取り組みたいという点で、僕らは同じだと思うのです。そしてキャンプに、アウトドアに、自然に興味を持った仲間に、できる限りの応援をしたいのです。

 一緒に、「ソロ」を実現しよう! 

 と意気込みましたが今日は、やるよ! というお知らせまで。

~次回「ポケットに自由を詰め込んで」~ お楽しみに。

『Camp Style』、ココで買えます。
↓↓↓↓
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2008年05月02日

読者撮影会の場所決まりました

6月末発売のCampStyle02号の読者撮影会
&時間がある方は夜一緒に焚き火を囲みましょうの会の開催詳細が決まりました。
不便でも、景色のよい場所を!というコンセプトで探してみました!
お時間のある方、是非ぜひ参加ください。

以下、現在決まっていることです。

●日程:5月31日(土)の昼頃から、なんとなくゆる~く開始。

●場所:群馬県六合村の野反湖キャンプ場第2テントサイト
http://www.vill.kuni.gunma.jp/nozoriko/index.html
※高速道路を下りてから2時間近くかかります。
※バスは長野原草津口駅から花敷温泉までしか開催日には運行していないので、電車利用の方は長野原草津口駅から仲間と一緒にレンタカーが無難かもしれません。

※サイトへのクルマの乗り入れはできません。駐車場からサイトへはリヤカー利用で約10分の距離があります。
※焚き火は直火OKですが、薪は用意また現地で購入して下さい。
※標高1500mの高所なので天候によってはかなり寒くなります。念の為、冬に近い寒さに対応できる準備をしてきて下さい。
※当日はキャンプ場のオープン1日前を六合村の好意により、今回の雑誌イベントのために開放してもらいました。だから貸切です!!!

◎という訳で、関東とは思えないたおやかな山並み、広がりある風景を味わいに来て下さい。

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プロフィール

志田真一朗

志田真一朗(しだ・しんいちろう)
東京生まれ。フリーランスのもの書き。アウトドアや山登りの雑誌で原稿を書きながらフラフラと日々を過ごし、旅するように生きることを模索している。 ここ数年、島旅とトレイルランに夢中になり、落ちたココロとカラダの贅肉を見て、喜んでいる。