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2005年06月17日

コルベット・レーシングは
64号車がクラス3位で予選を通過

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●予選2日目:現地時間6月16日
 予選1日目とは打って変わって、晴天の中でスタートしたル・マン公式予選2日目(6月16日)。午後7時に3回目の走行となる予選がスタートした。昨日同様LMGTではアストン・マーチン勢2台が共に好調で、ペドロ・ラミーの駆る58号車が早々に3分55秒429をたたき出してしまった。コルベットチームとは5秒以上の差がついており、苦しい展開が予想された。しかしながら、コルベットは64号車を駆るオリバー・ギャビンが、コルベットチーム最速のラップタイム、3分52秒426を記録し、アストン・マーチン勢を猛追。結果的にこのオリバー・ギャビンのタイムがコルベット・チーム最速のタイムとなり、9台が参加したLMGT1の中で3位のポジションを確保。また63号車は3分55秒914のタイムで、予選5番手となった。

 都合2日間に渡って開催された予選の結果、LMGT1クラスでは2台のアストン・マーチンがクラス最速のタイムを記録し、次いで我らがコルベットが続く結果となった。またクラス4番手に入っているフェラーリ550も侮れないタイムを記録している。今年もGT1クラスは激戦が予想されそうだ。

 なお、全体ではLMP1に参戦する16号車のペスカロロが3分34秒715を記録して、17号車のペスカロロと共にポールポジション&フロントローを独占した。アウディ勢は3分37秒795を記録した2号車が滑り込んだが、見所は日本から参戦している童夢S101Hbだ。荒聖治をはじめ、道上龍、金石勝智の日本代表で挑む彼らの戦いも、我らがコルベット・レーシング同様、見逃せない!! (写真:ACO/NIKON)

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◎予選2日目GT1
Pos./Car No./Drivers/Car/Time
1. (#58) Enge-Kox-Lamy, Aston Martin DBR9, 3:48.576
2. (#59) Brabham-Sarrazin-Turner,
Aston Martin DBR9, 3:49.739
3. (#64) Gavin-Beretta-Magnussen/
Chevrolet Corvette C6.R, 3:52.426
4. (#61) Fomenko-Vasiliev-Bouchut, Ferrari 550, 3:55.309
5. (#63) O’Connell-Fellows-Papis/
Chevrolet Corvette C6.R, 3:55.914
6. (#50) Goueslard-Dupard-Vosse, Ferrari 550, 3:55.983
7. (#51) Pescatori-Gollin-Ramos, Ferrari 550, 3:57.676
8. (#52) Bartyan-Malucelli-Seiler, Ferrari 550, 3:59.475
9. (#69) de Fournoux-Daoudi, Ferrari 575, 4:07.654

投稿者 hobidas : 2005年06月17日 10:53

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