« 予選初日は生憎の雨模様 | メイン | 予選直前、ドライバーの夕飯はどんな感じ? »
2005年06月16日
今年のコルベットはタイヤも専用開発!!

●マシン解説:タイヤ
我らがコルベット・レーシングは、旧C5-Rに比べて大幅にエアロダイナミクスを向上させているのが大きな特徴だが、当然ながら細部に渡ってアップデートが重ねられている。実際にドライブしているドライバー達に聞くと、今年初めてル・マンでC6-Rを走らせてもっとも顕著に感じたことは、「とても高次元なブレーキ性能」とのことだった。
じつは、これにはミシュランのタイヤの性能向上も一役かっているのである。昨年コルベット・レーシングが使用していたミシュラン製のタイヤはGTSクラスのゲネリック・タイヤだったが、今年はコルベット専用に開発したモノが採用されている。今回のル・マンには、ドライ用、ウェット用、そして中間用の3種に、コンパウンドの種類を各2、つまり、計6種の専用タイヤを持ち込んでおり、昨年よりもタイヤの体制管理は格段に向上している。


投稿者 hobidas : 2005年06月16日 08:08